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2024.03.29
ギャッベの中に見る 青空と生命の樹
あれを春雷と呼ぶのでしょうか。ここ名古屋地方の昨夜は、凄い音で雨が降っていました。あの強風で雨雲が流され、 夜が明けたころには青空が広がっていることを期待しましたが、 残念ながら今も灰色の空です。 3月も末、春まっ盛りのはずなのに…。せめて気持ちだけでもと、今回は玄関マットサイズの中に青空が広がっているギャッベをご紹 介させていただきます。 青空を背景に、『生命の樹』が浮かび上がっているように見えませんか。 楽しそうな表情の可愛らしい『鹿』も沢山いますが、今回は『枝だけの生命の樹』に注目したいと思います。 この樹を見て、思いついた場所があったので、先々週の仕事帰りに寄ってきていました。その場所は、 当店近くにある蟹江町図書館横の公園です。 ギャッベに織り込まれている大きな樹はちょうど4本あるので、どことなくですが、 日本に住む私は四季を表しているのではないかと感じました。 枝だけになっている木は一見淋しそうにも写りますが、これからどんな葉っぱが芽生えてくるのか、どんな花が咲くのか、 どんな実がなるのか…見方を変えると、 想像が膨らみワクワクさせてもくれます。 イチョウの葉っぱが似合うかな?分厚い緑の葉っぱかな?赤い枝と思って見ると紅葉を想像しなくもないのですが…”この季節”です。私の目にはピンクの枝に写りました。そう、思い浮かべたのは桜です。今年の気温は、冬から春へ順調に変化しませんでしたので、例年なら、お花見で賑わっているはずの公園も、 たぶん今日は静かでしょう。 でも、明日からのお天気に期待します。桜の木の下に沢山の笑顔がある事を願います。このギャッベを桜の木の下で広げたらどんなに素敵でしょう。敷き心地もバッチリ!桜の花びらが青いギャッベの上を舞い、鹿たちも一層楽しげに走る光景をぜひ想像してみて下さい。 見方を変えれば、まだ間に合います!(^^)!ぜひ、青空が広がっている様なこのギャッベをお供にお連れいただけたら と思います(^^♪ ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。—————————–
イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2024.03.19
『銭洗尾張弁財天』が近くにあるんです
先週末の暖かい陽気に誘われて、当店の近くにある『銭洗尾張弁財天 富吉神社』へ、初めて行ってきました。 お金を洗うと御利益があるという『銭洗弁財天』は、全国の観光名所などでもよく紹介されていますのでご存知の方も多 いと思います。 その『銭洗弁財天』が、ここギャッベミュージアムのすぐ近くに実はあるんです。 蟹江町発行のパンフレットにも載っているので、私も以前から”ある事”は知っていたのですが、 近すぎて行かずじまいになっていました。 観光に行った時などは、「折角なら少し足を伸ばしてでも立ち寄ってみようかな」と思うのでしょうが、身近にあり過ぎると、いつでも行けると思えてしまい、”折角のありがたい場所”をスルーしていた訳です。 大きな構えの鳥居でも無く、大通り沿いにあるわけでも無いので、車だと通り過ぎてしまいそうで すが、隣に『蟹江児童館』があるので目印にして下さい。 すぐ横に駐車出来ますが、夕方は児童館の子供たちも通るので、 少し注意して頂くといいですね。 先ずは富吉神社のところで手を合わせ、そのあと隣に祭ってある弁財天に手を合わせ、 私もお金を洗ってみました。 帰り際、地元の人らしき方もお参りされていたので、少しだけお話を伺いました。 家に帰りテレビをつけたところ、偶然にもその日は、一粒万倍日だけでなく縁起の良いことが3つ重な る日だったと知り…ご利益を期待してしまいました。 スルーしっ放しだったのに図々しいですかね(^^;) 当店からすぐ近くに有ります。ギャッベを見て頂いた帰りに寄ってみられてはいかがでしょうか。重軽の石もありましたので、迷われていることがあったら、お導きがあるやもしれません。 -
2023.08.12
お盆を利用して是非ご来店を
さぁ、長期お盆休みに入られた方も多いと思います。
そして昨日も今日も、ギャッベミュージアムの上空は、突き抜けるような青空!
ただ、台風の動向が気になっていらっしゃる方も多いと思います。
予定を変更された方もいらっしゃるのでは?ギャッベミュージアムはお盆も営業しております。
お盆休みを利用して、ご家族で相談しながらギャッベを選んで頂くのはいかがでしょうか。そしてそして、
蟹江I.C 名古屋西I.C 千音寺南I.C 飛島北I.C 飛島I.C 湾岸弥富I.C 長島I.Cを通る
高速道路を利用してレジャーに向かうご予定の方・・・
渋滞を避けるために途中から高速道路を降りるという”万が一の選択枠の中のついで”で構いません。
休日を有効的に使って頂くためにために、
I.Cからそんなに遠くない所にギャッベミュージアムも有るという事を、レジャー計画の中に組み入れて頂ければと思います。
”イランのお土産話がしたくて”ウズウズしている店長と、涼しい所が大好きなスタッフが、皆様のお越しをお待ちしております。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2023.03.28
古道 信長街道へ当店からの帰り道にお寄り下さい
『道』
イランで作られるギャッベも、道を通って当店へやって来ます。そして、お客様への元へも道を通って…。
『道』を追求しようとすると、“広すぎ・奥深すぎ“る、哲学分野になってしまいますが、最近『古道』が少々ブームに成っているようですので、ちょっとそこに触れてみようと思います。
この道はかつて若き織田信長(19歳ぐらいのころ)が、清洲攻めの時に通った道だと伝えられています。
蟹江町須成の善敬寺から清洲に通じるこの道は、蟹江城に通じる重要な道でもあるので、信長街道と呼ぶようになったそうです。
鎧や兜で身を固めた武将や足軽たちが意気揚々と早馬や早足で通過していっただろうと想像されますね。信長死後、天正12年(1584)、「小牧長久手の戦い」の最終戦(雪辱戦)である「蟹江合戦」では、蟹江の変の急報を清洲城で受けた徳川家康は、松葉砦から戸田へ本陣を移す時に須成に立ち寄り、須成神社神官寺西三郎大夫に対して、「此須成村、剣宮ノ社二寺西三郎大夫ト云フ者アリ此者、蟹江二烟リ先キ見ユルニヨリ、是ハ、只事ナラズトテ、須成辺ノ百姓共混乱スクレバ、右社人神前ニ参リ、幣ヲ取テ念ジケル其処ヘ、神君御通リ、掛カリ御覧有リテ、汝ハ何ヲ念ズルト、上意アリ、右社人申上ケレハ、蟹江二烟先キ相見エ候故、此所何卒異変ノナキ様ニ念ジ奉リシト申上グル夫ハ奇特ナ存念、其方ハ蟹江ノ案内可仕ト有リテ、則チ御案内申上グル、此社人蟹江ノ北、今村迄奉送・・・」と、問いかけた記述もあるそうです。(ちょっと私には難しすぎて読み取れませんが(笑))
家康が天下を取ったのは、「蟹江合戦に勝利したからである」との評価もあり、この古道は、信長・家康にとって縁起の良い「出世街道」とも言われているそうです。
さて、この信長街道を出発してほどなく、冨吉建速神社・八劔社と龍照院あります。こちらの方も調べてみました。天平5年に創建、木曽義仲が再建、織田信長が社殿を造営し。豊臣秀吉や徳川家康なども参拝し、この神社に寄進を行っており、秀吉お手植えの銀杏の木があるとか。
室町から鎌倉・戦国時代と、大河ドラマでも名を馳す超有名な人たちが、この道を通ったのかと思うと、歴史オタクではない私にも、歴史ロマンのかけらが降臨したようで。これは行ってみようかなと思っていた矢先、先週からの雨も上がり、桜陽気に誘われて・・・行ってきました。


実際に行ってみたら、昔ながらの道なので私の車で通り抜けるには無理があることが判りました。しかし、道沿いには寺社や酒蔵もありますので、歴史ロマン好きで、ギャッベ好きの方には、当店に来ていただいたついでに、車を停めてテクテク歩かれるのも良いのではないかと思います。その折には、お帰りの際にお気兼ねなくお声がけ下さい。
ちなみにギャッベは、およそ3000年前から遊牧民の暮らしに根付いていたと言われています。信長が生きた西暦1500年ころのイラン・サファヴィー朝のころには、日常的に使う生活道具である為、ここ4・50年のギャッベ人気からすると、全く評価されていませんでしたが、どんなギャッベが織られていたのでしょうね。色々な道を通って通って…この日本のどこかに、もしかしたらたどり着いていたかもしれませんね。
ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2023.01.05
近鉄蟹江駅からのアクセス
晴天だった元旦から比べると、今朝は少し寒さを感じましたが、雨は降っていないので、
公共交通機関をご利用の方のために、当店から遠い方の最寄り駅をご紹介させて頂きます。
近鉄蟹江駅の改札口を出て頂き、そしてその状態ですぐ右側に目を向けて頂くと、
地図が有りますので、ご確認して頂くのをお勧め致します。 ギャッベミュージアム(ワタシン蟹江店)への道のりは、
道筋さえ間違えなければ、ほぼ一本道です。 ただ、約950mの距離がありますので、歩くのが苦手な方は、
目の前にあるタクシー乗降場でタクシーを活用して頂くのが良いか と思います。
12分から20分、歩いてみようかなと思われた方は、ロータリーの方へ目を向けて下さい。 
するともう一枚、イラスト系の地図の看板がありますので、そこに向かい、 そしてその向こうにある三菱UFJ銀行の横の道を北へ進んで下さ い。
車は一方通行の道なので、対向車は来ません。道の右側を歩いて頂くのが安全ですね。 あとは、少々古びた商店街をただただ歩いて頂くだけです。
学習塾→三十三銀行→蟹江小学校東交差点→まちの駅→パン屋さん→郵便局・車修理屋さん→眼科→ そして蟹江本町の交差点を北に渡らず、左側(西側) を見て頂くと当店の駐車場と看板のある店舗を見つけていただける はずです。 












私の脚力からすると、
10分もかからず歩けてしまうJR蟹江駅から比べると、「 歩いた!」という感想ですが、電車の本数はJRよりも多いので、 アクセスの1つとしてお天気都合の良い時には、ご検討頂ければと思います。 

ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2023.01.03
新年のご挨拶
謹んで新年のご挨拶を申し上げます
今年のお正月は、皆様いかがお過ごしでしょうか。
晴天が続きましたので、既に初詣にお出かけの方も多いかと思いますが、今年初のブログでは、当ギャッベミュージアムより車で30分の所にある熱田神宮をご紹介させて頂きます。
熱田神宮は、三種の神器の一つ草薙神剣をまつり、古来より朝廷、武将の崇敬を集め伊勢の神宮につぐ大宮として知られる神社です。
また、源頼朝、織田信長、徳川家康とも縁の深い神社であることも知られています。近くにあると凄さに気づかいこともありますが、毎年の初詣同様に今年の初詣もやはり込み合っているようです。
熱田神宮ライブ動画サイト (atsutajingu.or.jp) (←こちらをクリックして頂くと現在の様子をみることが出来ます。)
http://www.atsutajingu.or.jp/jingu/sp/syougatsu/「新年を迎え初めての参拝が初詣です」と、神社の方もおっしゃっているので、三ケ日が過ぎた後に参拝されるのも良いかと思います。
そして、ご自身と御家族様の無病息災と、お気に入りのギャッベに出会えるよう御参りして頂いた後、是非ゆっくりとギャッベミュージアムに立ち寄って頂けたら幸いです。
当店まで車ですと約30分ですが、公共交通機関を使って頂くと、熱田駅又は神宮前駅より名古屋駅に向かって頂き、JR名古屋駅から蟹江駅下車、徒歩約7分。又は近鉄名古屋駅から近鉄蟹江駅下車、徒歩約12分です。
ギャッベミュージアムでは、本日1月3日から10日までの期間限定で、お年玉企画を開催しております。
2023年、より一層、皆様とギャッベとの素敵な出会いを応援できるよう努めてまいりますので、本年も宜しくお願い致します。
皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げます。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2022.08.19
イラン研修行ってきました!! ~ギャッベ・ペルシャを知るために~ 24日 NO.2
こんにちは。
ギャッベミュージアム 担当大鹿です。
今回はイマーム広場にあるハギーギ工房さんからです。
モスク横のお店。中はものすごく狭いのですが、その中には素晴らしい絨毯の数々が!!!
これもハギーギ工房さんの絨毯ですが、線が入っているの分かりますか?
モスクのタイルのデザインを絨毯にした物で、タイルの傷なども絨毯で表現しています。(圧巻です)
ハギーギさんと記念撮影。
絨毯の本に載っている方はお父さんですが、残念ながら亡くなってしまったそう。
この後ハギーギ工房さんのお家に連れて行ってくれました。
お家では、昔の絨毯のデザインを復活させるべくデザイン模写をしていたデザイナーさんがいました。
出来上がったら是非一度お目にかかりたいものです。
隣の部屋では現在の絨毯のデザインを書いていました。
昔は方眼紙に手書きでデザインを描き色を付けていましたが、さすが2022年。
今ではPCでデザイン・色付けを行っています。
別の部屋に案内してもらうと大量の糸が!ものすごい数の色です!
微妙な色の変化の糸を使い分けているのであれほどの絨毯が出来るのだろうなと思いました。
地下へ降りると今まさに絨毯を織っている織り子さん達が。
画像じゃ分からないですが、もの凄い速さで糸を結んでいっていました。
帰る前にいただいたデザート。アイスです^^って言われて頂いたのですが、どう見ても豆腐にしか見えず(笑)
片栗粉っぽいものに黒蜜のような物をかけたデザートらしいんですが、これがまたおいしいのなんの(笑)
イランでトップ3に入るおいしさでした。黒蜜?無しで食べてみると豆腐でした(違います)
イランの人はおもてなしを必ずしてくれるのですごく嬉しかったです。ご馳走様でした^^
次はバザール内にお店があるハビビアン工房さんに伺いました。
ハビビアンさんはナインの絨毯工房さんですが、エスファハーンで商売をしているそうです。
ナインの絨毯は日本の家具などと合わせやすくとても人気がある絨毯です。
中に入ると山のように積まれた手織り絨毯が!!!
はじめにハビビアンさんと記念写真を撮らせてもらいました。
この方今回訪問させてもらったどの工房の方よりも商売人な感じで
いっぱいあるから沢山買ってってねっていう雰囲気がもの凄かったです(笑)
ナインの絨毯は比較的(それでも高額ですが)手にしやすい価格帯なので買い付け目当ての社長さんたちは
真剣な顔で絨毯を選んでいました。(わたしはチャイを飲みながら見学してました・・・。)
次の工房さんはダルダシュティー工房さんです。
とても綺麗なお店で大通りに面した所にあります。
お店に入るとすぐ目に入ったのは、ちょっとかじった人なら分かるダルダシュティーの有名デザイン連続花瓶文様の絨毯。
色が付いてる所は花瓶文様なんですが、周りの部分も同じ花瓶文様でとても優雅なデザインです。
色違いの同じデザイン。ブラウン系の方がわたしは好きです。
フィールドの黄色部分がなんとも素敵なメダリオン絨毯。色使いが独特で何とも言えない魅力があります。
本に載っているダルダシュティ―さんと記念撮影。(帽子は見ないでください)
もう引退されてるっぽいのですが、この日のために来てくれました。(感謝です)
※8月17日に絨毯塾のテストがあったのですが、その日に写真のダルダシュティ―さんが亡くなった事を知りました。
とても貴重な体験になってしまいました・・・。
次回はエスファハーンの有名工房セラフィアーンさんからご紹介していきます!
続く。
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イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2022.08.09
イラン研修行ってきました!! ~ギャッベ・ペルシャを知るために~ 24日 NO.1
こんにちは。
ギャッベミュージアム 担当大鹿です。
今回はついにペルシャ絨毯工房にお邪魔したいと思います!
朝ホテルの中庭にて。夜も綺麗でしたが朝の中庭の方が私は好きです。
朝一最初に訪れたのは、エスファハーンの有名工房の一つシャハブプール工房。
お家に入った瞬間から素晴らしい絨毯が引いてありみんな一斉に「すっご!!!」と言ってしまいました(笑)
一枚ずつ広げてくれるのですがどれも素晴らしくため息しか出ません。(写真は撮りつつ)
大きい物から小さい物まで順番に見せてくれました。
実際に触ってみると「やば(笑)」しか出てきません。
今回買い付け目的で来られてた社長さん達は、私たち以上に真剣な目で絨毯を選んでいました。
シャハブプールさんと記念撮影。自信と気品に溢れ、商談をしている時もドシっと構えており「欲しいなら売ってあげるよ」とでも言いたげな表情で絨毯を見せていました。
お家に飾ってあったピクトリアル絨毯。バザールのデザインでしょうか?絵画みたいです。
商談が終わりシャハブプールさんのお宅を後にしました。貴重な体験ありがとうございました^^
シャハブプールさんの次に訪れたのは、有名なイマーム広場です。
イマーム広場の中庭。とんでもなく広いです!向こう側が見えない位です。
中庭周辺の建物内にバザールがあり色々なお店がありました。
カラスがいたのでパシャリ。(2回目)
イマーム広場のモスク入り口です。壁にタイルが埋め込まれていて壮大です。
ちなみに後で行きますがここのすぐ隣らへんにハギーギ工房さんのお店があります。
モスク入り口から中庭を見た光景。「世界の半分」とまで言われたのには意味がありそうです。
サファヴィー朝時代に建てられた物で約400年前の物です(驚きですよね(笑))
入り口横のタイルの壁。ちなみにどちらが古いと思います?
写真では分かりづらいかもしれないですが、綺麗に見える最初の方が実は古い物みたいなんです(なんで?)
話を聞いた所、(簡単に説明します・・・。)タイルの色付けに答えがあって
古い方→一枚に見える様で実はパーツごと(色が違う部分ごと)に色を付けていて、基盤のタイルを柄の形に切り抜いた後パーツを埋め込んでいるらしいです。(説明下手ですいません。興味がある方は調べてみて下さい(汗))
新しい方(補修した方)→その製法はめんどくさい(失礼)ので恐らく普通に色を付けて補修しているみたいです。
モスクの中に入ると圧巻の風景が飛び込んできます。
色々見てほしいい所はありますが実際に見に行った方がいいです^^
1つだけチラ見せ。これなんだと思います?
なんの変哲もない三角の石じゃん。と思いましたが時計?の役割をしているそうです。
お昼に礼拝をするのですが昔は時間が正確に分かりませんン。そこでこの石の登場です。
太陽が昇りきっていないときは影ができて、それがなくなった(見えなくなった)時にお昼になった!とわかる様にしてあるそうです。
配置してある場所の絶妙な位置はかなり計算されています。(建物もかなり計算されて作られてて約400年前の物とは思えないです)
イマーム広場の別の所のモスクの天井。太陽光が天井に反射しクジャクの尾に見えるように計算されてます。
私たちが見に行った時はちょうど綺麗な尾が見えました。(画像だと分かりづらいですが天井中心部分にクジャクが装飾されてます)
少しバザールを探索。広いというかもの凄く長いです(笑)
道中で見かけた水タバコのお店。形がかっこいいです^^
奥に見えるのはイマームモスク(逆側にいます)
ゆっくりとバザールを見て回りたかったですが大事な工房さん巡りがあるのであまり見られませんでした・・・。
イランを訪れる際は是非足を運んでみて下さいね^^
次回は、イマーム広場にあるハギーギ工房さんから載せていきます。
(実はモスク見る前に一度ハギーギさんの所に行ったのですが順番がごちゃごちゃになっちゃうので順番変えてます。)
続く。
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2022.08.07
イラン研修行ってきました!! ~ギャッベ・ペルシャを知るために~ 23日 NO.1
こんにちは。
ギャッベミュージアム 担当大鹿です。
今回は、ゾランヴァリにて染色工場の見学&体験とペルシャ絨毯を見学する為に inエスファハーンです。
・・・とその前に、
遊牧民キャンプ地で朝ごはん頂きました。
ナンに玉子焼き(塩味でおいしかったです)やジャムなどをのせていただきデザートにスイカも頂きました。
白っぽいのは山羊のチーズとバター。これはちょっと怪しかった(おなか的に)ので味見程度に・・・。(おいしかったですけど)
イランはスイカなどのフルーツをよくいただきましたが、どれもおいしい物ばかりでした!
遊牧民キャンプ地を後にし、まずはバスでシラーズのモスクにあるゾランヴァリさんのお店に行くことに。
シラーズにあるモスク&バザール到着。
バザール内はこんな感じ。どこも似たような作りをしていて迷ったら最後(ひえぇ~)
衣料品や銀食器・絨毯など色々な物が売っていました!(目的が違うのでほぼ素通りでした・・・。)
中庭に出るとものすごく素敵だったのでパシャリ。天気も良く最高でした。
歩いている途中でギャッベなんかもありました。
写真はモスクの入り口。タイルが貼られていてものすごく綺麗です!
モスク内の中庭?解放感があってすごかったです(語彙力)
中はあえてお見せしません。ここもまた実際に見た方が迫力がわかるかもしれないですので機会があれば是非。
写メは撮ってるので来店された方で興味がある方は声かけてください^^
一部チラ見せ。これなんだと思います?
実は昔の職人さんが「ここから~ここまで自分がやりました!」っていう目印で印を刻むのだそうです。
モスクを後にし、バザール内のゾランヴァリさんのお店見学。
ペルシャ絨毯工房もそうですが、お店自体はこじんまりとしていました。
後で本を読んだらゾランヴァリさんの最初のお店だそうです。ここから始まったんですね^^
現在は、信用がある取引先などはお家または工房に招いて商談するみたいです。
ゾランヴァリさんのお店を後にしゾランヴァリの工場へ到着。
次回はゾランヴァリ染色工場から載せて行きたいと思います!
続く。
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2022.08.06
イラン研修行ってきました!! ~ギャッベ・ペルシャを知るために~ 22日 NO.2
こんにちは。
ギャッベミュージアム 担当大鹿です。
本日は遊牧民キャンプ地から載せて行きたいと思います!
遊牧民のお家から車でしばらく山の方に上っていくと遊牧民のキャンプ地がありました!
テントの中にはギャッベが敷いてあり今日はここで寝泊まりです。
実際座ったり寝転んでも地面のごつごつ感は感じられませんでした。
テントの隣では織り機があり織り子さんがギャッベを織っていました!
大きめのギャッベでしたので3人で織っています。(170×240cm(パルデ))くらいだと思います)
一緒に研修に行った方が扇子を持って来ていて女の子にプレゼントしていました。
写真を撮らせてもらうとビシっと決めてくれました。
ウールを糸に紡ぐ作業をしている織り子さん。さすがベテランという他ないほど見事でした。
講義で実際にやってみましたがめちゃくちゃ難しいです(汗)均一な太さにならないです。
途中手を止めてもらって写真を撮らせてもらいました。
当たり前ですが、今では遊牧民の人達もスマホなど持っていて色々情報を得ているようでした。
衣装なども今回の研修の為に用意してくれたのかもしれません。(普通の恰好の方が動きやすいですし)
少し離れた所でテントを張っている所にお邪魔すると山羊と羊がたくさんいました!
動物好きな私としてはテンションダダ上がりで(もう一人の研修の人もかなりの生き物好き)かなりの量の写真を一緒に撮りました(笑)
外に出ていた山羊の子供?が力比べしていたのでパシャリ。ずっと見てても飽きないです。
放牧するまでに少し時間があったので記念撮影。まさにランドスケープ!
イランに来てこの風景を見た時からギャッベのランドスケープで良い物があったら必ず手に入れようと密かに思っていました。
写真は山羊の皮なのですが、中にはミルクが入っていてこれを前後にシャカシャカしてヨーグルトやチーズなどの乳製品を作るそうです。
放牧が開始されました。山羊と羊は一斉に同じ方向に向かって歩き出し、トイレを済ませながら食事に行きました。
みんな一心不乱に草を食べています。
これ実は前回載せた可愛い花っぽいやつが育った?姿。そこら中に生えていて刺さるとめちゃ痛いです(笑)
山羊と羊はこんなトゲトゲ(しかも硬い)の物も食べちゃっていました(大丈夫なのかな)
なんかいい感じに撮れたので。みんな食事に夢中です。
羊たちが戻ってくるまでみんな休憩しています。
いつのまにか羊たちを誘導していたおじさんも戻ってきていて水タバコ吸ってました(笑)
夕方(と言っても19時くらい)に山羊と羊が戻って来ておとなしく柵の中に。
おじさんいつの間にか仕事してる・・・。
こちらは出来掛けのギャッベ。色合いがとても素敵です。
そんなこんなで日も沈み、夜は遊牧民の人達が用意してくれたラムのケバブとナンをおいしくいただきました!
写真はないですが、夜になると周りは完全に真っ暗でテントの明かりに向かって虫がすごいことになっていました・・・。
寝袋を用意してもらいテントでみんなで就寝です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
蚊がいました!!!!寝れない(笑)タオルで顔を隠して無理やり就寝!
・・・・・。はい。ほとんど寝られませんでした。(笑)
かなり疲れた一日となりましたがギャッベを知る上で最高の経験になったと思います!
次回はゾランヴァリにて染色工場の見学&体験とペルシャ絨毯を見学する為にエスファハーンに向かいます!
続く。
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2022.08.05
イラン研修行ってきました!! ~ギャッベ・ペルシャを知るために~ 22日 NO.1
こんにちは。
ギャッベミュージアム 担当大鹿です。
今日は2日目(厳密には3日目)のお話をしたいと思います!
朝6時ごろのシラーズ。ホテルからパシャリ。少しモヤってました。
最初はイランの世界遺産ペルセポリス見学に向け車で向かいます!
途中で羊とヤギが道路を横断!みんなで写真撮ってました。
ちなみにイランの道路は街中じゃなければ広くてまっすぐが多くみんな結構スピード出してます(汗)
しかし道路の一定間隔で段差が出来ていてみんなその手前でスピードをかなり落とします。考えたなぁと思います。
ペルセポリスに行く前の歩道?で一枚。天気もよく暑かったですが湿気が無く日本より動きやすいです。
入り口近くの石段。綺麗に積みあがっています。
これ紀元前~とかレベルの古さらしくその当時にこれだけの技術があったのが不思議でたまりません。
入り口から来た道を撮った写真。もうまっすぐとしか言いようがありませんでした(笑)
入ってすぐ見えるのはペルセポリスに現在残っている柱。
ガイドさんがペルセポリスの事を説明してくれましたが正直かなりうろ覚えなので細かくは書きません・・・。
イランの歴史に詳しいよって方、機会があれば教えてください。
ガイドさんのオススメの写真スポットで一枚。思った以上に広い場所でひんやりタオルがなかったらきつかったかも・・・。
これギャッベの代表的な柄のひとつである糸杉です。写真に納まらない位大きいです。
イランで一番大きな糸杉だとか。
そんなこんなでペルセポリス遺跡を後にしました。
見どころはいっぱいあるのですがあまり載せません。歴史・遺跡などが大好きな人は立ち寄ってみるといいかもです^^
いざ遊牧民キャンプ地へ!
進めば進むほどこんな感じでしたが、ギャッベのデザインであるランドスケープ(風景)がまさにそのままの感じで少しうれしくなりました。
キャンプ地に行く前に定住されている遊牧民のお宅でお昼と一休みさせてもらいました。
ホテル→ペルセポリス→遊牧民の家の間に車が砂で真っ白に(笑)
ものすごく細かい粒子で小麦粉みたいでした。
お家の前に可愛い花?が咲いていたので一枚。後で載せますがこいつかなりの曲者です。
お邪魔させてもらうと部屋いっぱいに手織り絨毯が!!!ギャッベではなくいわゆるトライバル絨毯(民族絨毯)と呼ばれているもので日本でも密かに人気が上がってきている気がします。
本日のお昼!これでもか!!!っていうくらいの量が出てきます。(もちろん食べきれません)
イランといえばケバブ。他にはチキンとナスのトマト煮みたいなやつ。後は普通のご飯とピクルス?入りのご飯。
ここで出されたピクルス?入りの香辛料で混ぜたご飯はすごくおいしかったです。(他でも出ましたが正直苦手でした)
ドアがオープンなので食事が来た途端ハエが結構やってきて嫌でしたが、「そのうち慣れるよ(笑)」と言われました(ほんとですかね)
後で聞いたのですが、我々が食事をして残った料理を家族の方が後で食べるらしいです。それでいつも量が多いのかなと思いました。
食事の話の後にすいません!!!見たくない人はシャっと飛ばしてください
最初の頃に書きましたがもう一つの心配事とはまさにこれ!イラン式トイレ!
正直書いていい物か迷いましたが(ダメなら消すかもです)イランに来たからには避けて通れないので載せちゃいます。
イラン式トイレは、便器に紙を流しちゃダメなルールで左に見えるホース的な物でお尻を洗って紙で拭く。
その紙はトイレ内のごみ箱に捨てる。
・・・・・・・・。
わかっちゃいるけど紙捨てたい!!!!!!
ここのお家のトイレですが、正直綺麗な方です・・・・。
ちゃんとしたホテルかお家じゃないと普通の日本人はトイレとか行けないかもです(笑)
日本のトイレって素晴らしいと思いながら・・・。
・・・。はい。見なかった事にしてください。
もちろんイランに行ってみたいなんて人は知っておくといいかもですが。
次回はついに遊牧民キャンプ地の事を載せて行きたいと思いますのでよろしくお願い致します!
続く。
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イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2022.08.02
イラン研修行ってきました!! ~ギャッベ・ペルシャを知るために~ 20日・21日 NO.2
こんにちは。
ギャッベミュージアム 担当大鹿です。
先日の続きです!
テヘランの絨毯ミュージアム。織り機がモチーフらしいです。圧巻でした!
入り口で一枚(若干髭が伸びてますが気にしないで下さい)
入り口には靴を覆うビニールがありそれを付けて来場。警備員さんもいて厳重な感じでした。
写真も本来はNGっぽいんですがガイドさんが交渉して少し撮らせてもらいました!
写真は入り口すぐにあった大きな絨毯。圧巻でした。私の身長が175cmくらいなので大きさがわかると思います。
今回のイラン研修で最初から最後まで同行してくれたガイドのダラビさん。
日本語がペラペラ!とまでは行かないですが絨毯の事、歴史の事など話してくれて
正直勉強不足な私にとっては講義で勉強しているよりも分かりやすかったです(笑)(講師の先生ごめんなさい)
講師の先生はものすごく深く追求されていてレベルが違いました。(あたりまえですが)
他にも色々と歴史ある素晴らしい絨毯が展示してあるのですが、写真じゃ伝わらないのでぜひ機会があれば見に行ってください。
バスに戻る途中で見つけたカラス。白黒で可愛かったのでパシャリ。
九州から来た方に聞いたら九州方面には似たカラスがいる(いた)らしいです。(違ってたらすみません。)
バスの中から一枚。イランは街の至る所にこういう建物がありました。
絨毯ミュージアムの後は飛行機に乗ってテヘラン→シラーズへ。
シラーズについて外に出たらいい感じの風景だったのでパシャリ。
明るいですが夜の20時ごろです。(笑)この日はシラーズのホテルで1泊です。
今回宿泊したシラーズのホテル。外観も内装も素敵でした!
問題はなぜか私の部屋のお風呂のシャワーが使えず蛇口で滝行しました(笑)
これも思い出です。
夜に出歩くのは少し不安だったのですが、せっかくなのでホテル周辺を少し探索。
ホテル周辺は明るくて時間が遅いにも関わらずたくさんの人がピクニック?的に座って食事したり騒いだりしてました。
今回旅した中でシラーズ周辺のイランの人たちが一番気さくだった気がします。声もかなりかけられました。
次の日はイランの世界遺産ペルセポリスを見学と、ついに念願の遊牧民キャンプ地に足を運びます!
続く。
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イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2022.07.12
半夏生の時期もギャッベと共に
思わずスマホのレンズを向けたところ、 店内に有るギャッベが浮かんだものですから、 今回はそのギャッベのご紹介をさせていただきます。 「どこが?」と問われると、「色合いが」とでもお答えしましょうか。単に、私の思いつきだけの話ですけどね(^^;)
緑と白、そしてそのグラデーション具合。
更に、半夏生(半化粧)の花の粒と、グラデーションの緑と白の粒々具合が相まって浮 かんできたのだと思います。 半夏生という節気は、一年の丁度真ん中。夏至から数えて11日目のことらしく、今年は7月2日でした。 最近の日本の気候は、四季を楽しんでいるゆとりが無いどころか、異常と思わざるを得ないので、”節気など何処へやら”と言った具合かもしれません。
しかし、こういう気温の変化に、『敷きっ放でも対応』してくてるのが、 ギャッベの良いところですので、敷物をお探しの折には、 是非当店のギャッベもご検討下さい。 半夏生の時期に咲くことから名が付いた半夏生(半化粧)。
半夏生(半化粧)の花言葉は、『内に秘めた情熱』とか。まさに、”織子さんの情熱がそっと織り込まれているギャッベ”に通じるものがあるのかもしれませんね。 ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。—————————–
イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2022.05.03
5/8までのイベント『10周年記念!お客様との出会いに感謝をこめて』
お陰さまで、ギャッベミュージアムも10周年を迎えることが出来ました。ギャッベを通じて、多くの方がと出会えましたことに、スタッフ一同感謝申し上げます。
現在、当店におきまして、『10周年記念! ギャッベ絨毯展』を開催しております。
感謝の気持ちを、出来る限りのかたちでお伝えできるよう企画したイベントです。
詳細は、
こちらをご覧ください。→https://sale.heyagoto.com/event/aichi-watashin-kanie
当店は、
JR蟹江駅から徒歩で約10分。<ブログ | ギャッベミュージアム (gabbeh-museum.co.jp)>
また、蟹江インターから車で約7分、<ブログ | ギャッベミュージアム (gabbeh-museum.co.jp)>
名古屋から一般道を使って約20分です。
このGW中は、水・木曜も休まず営業しております。
GWも後半になり、天気が良い日が続くようなので、薫風に誘われて、外に出られる方も多いかと思います。当店より車で約7分の所にある蟹江町佐屋川創郷公園でも、鯉のぼりがたくさん泳ぎだしました。


遠方の方も近場の方も、
当店のギャッベを見ることを第一目的にして頂ければ、そんな光栄なことはございませんが、何となく風に誘われてお立ち寄り頂くのも大歓迎です。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2022.04.26
毎日が見頃 藤色のギャッベ
以前、グラデーションがラベンダー畑のようなギャッベをご紹介させて頂きましたが、今回は、またひと味違った紫色のギャッベをご紹介させて頂きます。
と、その前に・・・。
ギャッベミュージアム(ぐっすり屋ワタシン蟹江店)から車で23分、ぐっすり屋ワタシン津島本店より車で6分の所にある津島市天王川公園の藤が、いま見ごろを迎えています。
ギャッベミュージアムからの帰り道に立ち寄って頂くのも良いかと思い、先にご紹介させて頂きました。さて、本題のギャッベ(アマレ サイズ:285×218㎝)ですが、紫は紫でも赤紫系の紫のストライプとグラデーションの組み合わせといった感じでしょうか。
生命の樹と山羊、そして窓や井戸を表す四角い文様がストライプに沿って織り込まれているのですが、花が咲いている生命の樹が藤の房の様にも見え、又粒々が判るグラデーションが小花の様にも見えたものですから、この時期、藤の見頃が終わってしまう前にと思い、このギャッベを選びました。
ちなみに、天王川公園の藤は、白・ピンク・薄紫・濃い紫と、品種の数も多いので色々な花色を楽しませてくれるのが見所でもあるのですが、こちらのギャッベの紫も、言葉で言うには難しいほどの色々な紫色が広がっているのが見どころです。
目を凝らすと、グラデーションの具合も、ひと粒ひと粒が判る感じでありながら、それを引き立てるために、その周りにとても色々な紫が使われていることが判って頂けるでしょうか。
また、ステッチに黄緑色が使われていることで、知らず知らずのうちに、植物の藤が浮かんだのかもしれません。生花には、瑞々しい見頃の時があるからこそ、それを見られる機会は貴重なひと時に成るとも言えるでしょう。
しかし、そんなひと時を、毎日感じさせてくれる敷物がお部屋にあったら・・・それもまた、幸せな時間と空間だと思います。
夕方、小雨が降ってきたので、花の具合が気になり、再び藤を見に行ってきました。
コロナの影響で今年のライトアップは中止されていましたが、カメラを構えた方が何人もいらっしゃいました。
今年の開花は例年より1週間以上早かったので、ゴールデンウィーク後半の頃には“花筏”になっているかもしれません。
ギャッベミュージアムへのご来店と共に、早めにゴールデンウィークの日程に組み込んで頂くことをご提案させて頂きます。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2022.04.12
踏んじゃってもいい花畑 Step on the GABBEH
上の写真は、当店より車で15分程の所にある弥富市の三又公園です。近年話題のネモフィラも素敵ですが、毎年ピンクの絨毯のように広がる芝桜が見事な公園です。
この日は、薄いピンクがまだ蕾でしたが、そろそろ花盛りの頃と思います。近くに美味しい鰻屋さんもあるので、私の好きな場所でもあります。
さて、今回ご紹介させて頂くギャッベは、初めて見た時に、芝桜の公園が目に浮かんだギャッベです。実際のお花畑を踏むわけにはいきませんが、このギャッベ(アマレ サイズ:96×67㎝)は、踏んでもらうことにこそ、生まれてきた意味を見い出す芸術品です。
サイズ的には、玄関に敷こうかなと思われる方が多いと思います。色合いは、幸せを家の中に運んでくれそうなピンクのストライプです。以前、新築住宅のCMでピンクの縞々模様の玄関マットが使われていた画面を見た時に、「これこそが幸せの代名詞なのかもしれない」と、その時思ったのですが、このギャッベは正に、それによく似た配色をしています。
羊は遊牧民にとって単なる家畜ではなく幸運を招く吉祥のシンボルです。そして鳥は、神の使いや愛のシンボルとして、幸福や喜びを表すとともに楽園の存在を象徴するものとされていますので、“豊かな明日の訪れや家族の幸せを願う”このギャッベの織子さんの想いも詰まった玄関マットと言えるでしょう。
裏を見ると、ゾランヴァリのライオンもお花畑を楽しんでいるかのようで、見ているだけで幸せ気分になりました。花が咲き乱れだすこの季節、家の外でも中でも、“小さな幸せを感じられること”が幸せなんでしょうね。

ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2022.03.22
当店近くの桜だより
昨日の帰り道、戸田川緑地公園へ桜を見に寄ってきました。
普段なら、ギャッベミュージアムから車で10分ちょっとで着く場所です。
しかし、昨日は3連休の最終日。お天気という事もあり、そして2日程前から、テレビでも戸田川公園の川津桜が満開というニュースが放送されていた為か。
久しぶりの渋滞に巻き込まれ、この桜を見るのに30分以上かかってしまいました。
それにしても何なんでしょうね~(^^♪
桜を見ると、心が”ほんわか”としてしまう。たとえ渋滞をしてでも、見に来て良かったな~と思えてくる。
花の中でも、日本人にとっては、とびっきり不思議な魅力を持つ花ですね。少し足をのばせば、こういう風景があるって、ラッキーですよね。
未だコロナ禍が納まったわけではありませんが、マスクをした家族連れが、方々で楽しそうに写真を撮っていました。のどかな光景を見られるって、当たり前ではなく、幸せなことなんですね。
ソメイヨシノの満開は来週かな?再来週かな?予測をたてるだけでも何だかウキウキしてきます。
当店にお越しの帰り道、ちょっと立ち寄られてみてはいかがでしょうか。
この春、楽しみを2つ盛り込んだ計画を是非たててみて下さい。
花の薫りに混じって、いい匂いが・・・。
お団子・・・一応迷ってはみましたが・・・買ってしまいました(^^;)ギャッベショップ ワタシン 花より団子?の鈴木でした。
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2022.02.25
JR蟹江駅から徒歩10分
ギャッベミュージアムは、【JR蟹江駅】より南へ徒歩10分の所にあります。
走れば3分で着く距離でもありますが、中学生がスポーツウェアーを着て走るのならともかく、大人が普通の服を着て走っていると少々目立ってしまいますので、お散歩気分で歩いて頂くのが良いかと思います。ちなみに、改札口を出ると突き当りに【南口 エレベーター】の表示があります。

階段でもいいのですが、エレベーターを使って頂くと、楽です。
エレベーターを降りると、下の写真のような光景がありますので、前方に見える赤いポストの方へお進み下さい。
ポストが見つかったら、ただ単に、南へ歩いて下さい。途中の風景は・・・


カラオケ屋さんが見えてきたら、【蟹江本町】の交差点は、もう目と鼻の先です。
交差点に付きましたら、道路を挟んだ右斜め前に当店が見えます。
あわてず横断歩道を渡って頂ければ、無事当店に到着です(*^^)vとりわけ風光明媚な道景色ではありませんので、よそ見したくなることもないと思います。気が付けば10分かからずに着いてしまっているかもしれません(^.^)
ただ、名古屋方面・亀山方面ともに、“JR蟹江駅は日中の便が少ない”のが玉にきず(^-^;
当店で、じっくりギャッベをご覧頂くお時間も含めて、帰りの電車の時間を気に留めておいて頂くのが、良いかと思います。お買い求め頂いたギャッベは、配達・配送もさせて頂きますので、お車以外のお客様もご安心下さい。
『運命の出会い』があることを祈りつつ・・・お客様のご来店をお待ち申し上げております。
お気をつけてお越しください。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2022.02.15
牧場の風薫る 緑のギャッベ
先週も雪がちらついたこの名古屋地区。今年は近年には珍しく度々
雪景色を目にしますが、皆様のお住まいの所はいかがでしょうか。
また、冬季オリンピックも開催中ですので、テレビで広大な雪景色を目にされている方も多いかと思います。 そんな折り、今回は緑のギャッベをご紹介させて頂きます。
冒頭の雪の話からすると、真逆の色合いなのですが…。
アニメ『アルプスの少女ハイジ』をご存知の方は、少〜し私と一緒に、ある場面を思い出して下さい(^^♪
そこは、ハイジがお爺さんと暮らす山小屋の屋根裏。
丸い窓には、雪が吹き込んで積っています。
お爺さんは、新しい干し草でベッドを作り直し、パーっと白いシーツを広げ包み直してくれました。
そこに飛び込む、ハイジ。
干し草の香りが、ハイジを記憶の中の牧場の光景へと、いざなります。
広がる緑一面の世界。牧場に吹く風を思い出すあの場面です。(遠い遠い、遠〜い私の記憶なので、少々実話を塗り替えてしまっ
ているかもしれませんが、そこはご容赦下さい<m(__)m>) しあわせ気分が満ち溢れ、新しい季節を待つ楽しみで、思わず足を
バタバタさせてしまうハイジの気持ち。そして、実際に草の絨毯に 寝転んだ事もないのに、そんな気になってしまう『この気持ち』。
写真手前の膨らみを伸ばす様な気持ちで、実際に両腕を大きく滑り込ませて頂くと、『この気持ち』、分かって頂けるかと思うのですが …(^^♪ ぜひ皆様にも、体感して頂きたいと思い、ご紹介させて頂きました。

このギャッベ(シャクルー サイズ:293×203cm)は緑のグラデーションが美しく、とてもしなやかで、若草の様に柔らかです。 
春を心待ちにしているからでしょうか。
お部屋にて、『レース越しにお日様の光と風を感じるのが、さぞかし心地よいだろう』と、私もハイジの様にしあわせ気分を思い描い てしまった次第です。 ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2022.01.03
寅顔ギャッベ??
謹んで初春のお慶びを申し上げます
店内のバーに掛けてあるこのギャッベを、じ~っと見ていたら、どことなく寅の顔が浮かんできました。そこで、輪郭と目と鼻を描いて合成してみたのですが、いかがでしょうか。どことなく、そんな気がしてきませんか(^^;)
このギャッベ(アマレ サイズ:199×148㎝)、モスグリーン系の色をしているのですが、模様がカメラをかく乱させるせいか、写真を撮ると、どうしても肉眼の色と違った色合いで写ってしまうので、何度も何度も撮り直しをした手ごわいギャッベです(^^;)
色合いを含め、バーに掛けてある時と、床に敷いた時の印象がかなり違って見えるギャッベですので、是非、実際に床に敷いた感じを肉眼に納めて頂きたい1枚です。
さて今年のお正月は、皆さまはどうお過ごしでしょうか。
私は元日に、ギャッベミュージアムから車で20~30分ほどの距離にある、津島神社へ行ってきました。
年末から年始にかけて雪が降ったからでしょうか。空気がとても澄んでいて、真っ青な空の元、参列に並び初詣をしてきました。津島神社は、徐疫、授福の神である牛頭天王信仰の総本社です。日本三大川祭りの一つに数えられ、氏神と仰いだ信長も見たとされる、尾張天王祭りでも親しまれている神社です。
楼門は秀吉が、南門は秀頼が、本殿は家康の四男の松平忠吉が寄進されたとされている、三英傑を生んだ地ならではの歴史ある神社です。
ご自身と御家族様の無病息災と、お気に入りのギャッベに出会えるよう御参りして頂いた後、是非ギャッベミュージアムに立ち寄って頂けたらと思います。ギャッベミュージアムでは、本日1月3日から10日までの期間限定で、お年玉企画を開催しております。
ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2021.10.26
今日は、『黄金色が揺れる大地』のように見えます。
ギャッベミュージアムがある蟹江町は、道の周りには田畑が残る地域なので、この季節はどうしても稲穂が黄金色に実る光景と重ねて見てしまいそうな色合いのギャッベです。

だだ不思議なことに、夏の頃には、この同じギャッベを、キャンプ場でハイキングに出かけた際の途中の山あいで見かける、休憩したくなるような場所のように思って見ていました。

このギャッベ(カシュクリ サイズ:200×152㎝)は、基本的には黄色だと思うのですが、草木染の複雑な色合いや毛並みが、風の動きや、大地のしなり具合をうまく表現しているように思いますので、同じ物が同じ場所に敷いてあっても、時ごとに感じ方が変わるのかもしれませんね。
いかがですか、この感じ。とてもとてもシンプルな模様です。しかし、生命の樹の輪郭が、引き立っていて、かつ、樹も樹の周りも深みがありますよね。
そして、もう毎度のことに成りましたが、裏返して敷いても、何の問題もないほど、美しい裏!!今年は秋を通り越して一気に冬になりそうでしたが、最近は少し持ち直して、一雨ごとに一歩一歩秋が深まっているように思います。
明日になり、更に来週になると、このギャッベを見ながら私の脳内はどのような光景を映し出してくるのか、今から楽しみでもあります。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2021.09.20
蟹江 城 (かにえ しろ)
蟹江 城
“かにえじょう”ではなく今回は、“かにえ しろ”とお呼びください。
近鉄蟹江駅から、通称“一番街通り”を北へ向かうと車で約3分、“蟹江本町“という交差点があります。その左手前角と当店建物の西側の2カ所が駐車場になります。


・蟹江町 城一丁目
・蟹江 一番街通り
・蟹江 本町
3つ揃うと、何となく由緒正しき中心街って感じがしませんか?(^-^)
名古屋市のすぐ西に位置する蟹江町ですが、まぁ、そもそも都会ではないので、現状きらびやかな街並みではありませんが、交通の便は悪くない所です。
蟹江ICから当店を目指して頂くとすると、このような光景があります。
国道29号で東に向かい、蟹江川にさしかかった辺りで右前方に特徴的な屋根(産業文化会館)が見えてきます。
産業文化会館表示看板が見えた後の信号を越していただくと、当店までは、あとほんの少しです。
次の信号“蟹江本町”の手前が当店になりますので、スピードは緩めておいて下さいね。(^-^)
そもそも、蟹江町城という住所があるからには・・・。
現在、蟹江城は建っていませんが、当店のすぐ近くに蟹江城址があります。
新聞によりますと、蟹江城は、室町時代に北条時任が築城。豊臣軍と徳川・織田軍が戦った蟹江合戦(1584年)で奪い合いとなり、合戦翌年の大地震で壊滅して廃城になったと伝えられているそうです。産業文化会館内の観光交流センターでは御城印の販売もしているそうです。
蟹江城址は目立つ場所ではないので、ご興味のある方は当店で尋ねて頂ければ、迷わずに着けると思います。
追記:新聞にこんな記事も載っていました。
”蟹江ゆいちゃん”・・・キャラクターにご興味のある方も、当店の帰り道に寄って頂ければと思います。
ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2021.06.18
ギャッベに黄色いリボンを添えて
明後日は父の日です。
蟹江町図書館前に咲く”クリサンセマム・ムチコーレ”を背景に、黄色いリボンに想いを込めて、ギャッベに添えてみました。
この投稿をInstagramで見る -
2021.05.18
発掘した一品 季節のインテリアとして楽しむ遊牧民の小物
ギャッベミュージアム入口辺りの棚には、ギャッベで出来たカバンなどの小物も沢山ご用意しております。
手織りなので、言うまでもなく全て模様が違うのですが、形も色々です。
以前、先輩スタッフに「元々は塩を入れて運んでたらしいよ」と教えてもらった際、
「ふむふむ、目の込んだギャッベという織物は、遊牧民の生活上の小物としても重要な役割を成しているんだな」などと思いながら、
一枚一枚めくっていると、「これがきっと塩を入れる為のカバンかな」と思うものを見つけました。が・・・
今回は、あえてその塩入れのカバンではなく、
一枚一枚めくっていた時に見つけてしまった別のカバン2つをご紹介します。そのあえての理由は、季節感です。(この季節になるのを待ってました)
敷物のギャッベは一年中手触りも良く過ごしやすいですし、色々な色合いのものがありますが、
インテリア用に輸入されたカバンは、オールドギャッベのようなギャッベなので、色が濃い物が多いです。
その中で見つけたのが、白っぽい色合いの幾何学模様のカバン。
どうやら、これはギャッベではなくキリムという織のようですが、小物の山の中に埋もれていました。沢山の中から、偶然に近いレベルで見つけてしまった物って、ちょっと”発掘した気分”になりませんか?(笑)

裏と表(どちらが表なのか裏なのか判りませんが)、必ず模様が違うので2倍の”変化を楽しむ”ことも出来そうです。
また、花を差すのも季節感が出て、これからの季節は涼しげに見えるかなと思い、
今回はカバンを階段横の小さなスペースに掛け、花菖蒲を差してみました。
こちらは商品のため、生花ではなく造花を差しましたが、
小物は壁にちょっとしたピンで留めることが出来るので、小さなペットボトルやフィルムを使ったりすれば生花もOKそう、より爽やかになると思います。
”工夫をすることも、楽しみ”の一つですよね。帰り道、以前にもご紹介した蟹江町図書館前に寄ってきました。


花菖蒲には蕾もたくさんあり、これからが花ざかりのようです。
コロナ禍ではありますが、密になるような環境ではありませんので、
当店にお越しの帰り道、”立ち寄って頂くのも、また楽しみ”が一つ増えると思います。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2021.05.05
鯉のぼり 空色ギャッベに泳がせてみました
今日は水曜日ですが、祝日なのでギャッベミュージアムは通常通り営業しております。
そして今日は、こどもの日。
店内ギャッベの山の中から空色のギャッベを見つけて、写真に鯉のぼりを合成してみました。実はこの鯉のぼり・・・
めちゃめちゃ大きい!
店舗より車で2分の所にある
蟹江町産業会館で現在展示されている大きな大~きな巨大鯉のぼりです。大正13年生まれの方の端午の初節句用だとか。
黒の真鯉をよく見ると、流線型でちゃんとヒレがあるんです。
朱の緋鯉は大きすぎてボードに巻き付けてありましたが、本当にこの鯉のぼりが空を泳ぐ姿を見てみたいな~と思いました。ちなみに、緋鯉は10メートルもあるそうで、どうしても写真1枚では収まらず、こちらも2枚合成することに成りました。

5月30日まで展示されているそうです。
建物の屋根がお城のような入母屋に成っているので、
目印にして当店と共に是非お立ち寄り下さい。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2021.04.06
ミニギャッベ 34×38cmに広がる風景
木曽三川公園(入場料無料 (^^)! 当店から車で25分)
この地元の方で、行ったことが無い方が居るのかと思うほど見慣れた風景。
それが、店内の壁に掛けてある小さなギャッベを見て浮かびました。そして、その小さなギャッベを、大きなギャッベの上に置いてパチリ!
さすがに、公園にはラクダは居ませんし、
ギャッベを織るイランの遊牧民の方々が、作られたお花畑なんて想定外の話と思うのですが、
チューリップにムスカリ、パンジーが綺麗に咲いているように見えたのは、ギャッベが全て草木染で出来ているからかもしれません。
ギャッベは丈夫なので、大きさにもよりますが、壁に飾るのもピンで刺すだけでもOK!手軽に、広がる風景をお部屋に取り込むことが出来ます。
また私のおすすめですが、本を読んだりする時に、机の手元側に置くのも良いかと。ミニギャッベを置くと、腕の当たり具合も柔らかいですし、しっかりしているのでズレたりするストレスもありません。
そして何より、そこの空間がゆったりします。
お茶を飲んでもお菓子を食べてもOK!
うたた寝しても気持ちよさそうです。これぞ幸せタイム♡
ギャッベは羊毛なので水分をはじくため、お茶をこぼしてしまってもサッと吸い取ることが出来ます。そして織が細かいギャッベは、ゴミが目の中に入って行き難いので、ポテトチップスでもお煎餅でも気にせずポリポリ出来ます。
なんたってミニサイズなので、掃除機を出すまでもなく、パパっと手で払えば済む事ですから。ぐーたらで食いしん坊な私が思いつきそうな事です(笑)
勿論、お尻の下に敷いて頂くのもGOODです。
ちなみに、木曽三川公園はこんなところです。春もたけなわ、外に出たくなりますよね。密を気にすることなく、公園風景と当店のギャッベ風景を見比べに是非起こし下さい。
ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2021.03.29
蟹江町の桜と鯉のぼり
こんにちは、ギャッベショップ ワタシンの鈴木です。
当店より車で7分の蟹江町図書館でも桜が見ごろを迎えました。
この建物は蟹江町出身というご縁で、建築家の黒川紀章さんの設計によるものです。図書館は公園のように整備されていて、隣を流れる川と桜のコントラストがとても綺麗です。
桜って、普段は生えていることすら気に留められていなかったりしていても、この季節になると途端に存在感がありますよね。そして桜を見つけると、敷物を広げて、ゆったりと愛でたくなる。
なんたって日本人は桜が大好きですから。残念ながら今年はコロナ禍のため、敷物を広げて一日中のんびりとという訳にはいきませんが、落ち着いて以前のような環境になったら、ギャッベの生産国イランの方々にも是非、蟹江町の桜を見て頂きたいです。
なんたって敷物文化のお国柄ですから、『座って楽しむ』ことはお上手だと思うので。
当店にお越しの際には、是非帰り道に寄って頂きたい光景ですが、今日の花の様子をみると、1週間後には散り桜になっているかもしれません。早めにお立ち寄り頂くといいかもしれません。また、鯉のぼりの下に菖蒲らしきものが植わっていましたので、ゴールデンウィークの頃には、また違った美しい光景に出会えるかもしれません。
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