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2024.02.20
シンプルな文様と複雑な色合いのギャッベ
昨日の夕方、スマホを開くと、2月19日は二十四節気の『雨水』と言う表示が出てきました。 偶然にも、ここ名古屋地方の昨日は、地表を流れると言うよりは、 地面にたっぷりと染み込む感じで、 久しぶりにしっかりと雨が降っていましたので、「まさに!」 と思った次第です。そして、 その時に浮かんだギャッベを今日はご紹介いたします。 ギャッベの母国イランは、水がとても貴重な国土です。その為、遊牧民は井戸や水場に恵まれます様にという願いを四角い紋様には込めてあるそうです。 そして、このギャッベ(ギャッベ サイズ:238×79cm)は、「まさにそれ!」と言える程、四角い紋様のみの柄行きです。 それでは先ず、色合いからと、言いたいところなのですが…これは何色と言ったらいいのでしょう?(^^;)緑?翠?黄緑?青?碧?…難し〜ぃ!難しすぎるかも(^^;)グラデーションも効いているので、いったい何十種類の釜で染め上げられた毛糸で織っているのか、 その数の方が気になり過ぎて(^^;) 写真に撮っても、全くと言っていいほど肉眼で見える色を映し出すのは困難で(>_ <) しいて私なりに言わせていただくと、『染み入る色』?さて、柄行きは、先程申しました通り、四角い紋様のみのtheシンプル!
井戸の様な正方形と長方形で四角く形どり、更に外枠を3本の線で囲み、ここは『豊かなオアシス』 と言わんばかりの一枚に仕上げてありますので、 このギャッベの上で過ごす時間はきっと『心のオアシス』 にもなってくれると思います。 また、ランナーサイズなので、敷く場所は無限大です。それと…外は既に春の風が吹き始めました。深みと落ち着きがあるこの色合いは、見る人によって表現も変わると思います。 春の風に誘われて、ぜひ確かめつつ、イメージを広げにお立ち寄り下さい。 ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2023.12.04
『小さな木』と『幻想的な青い池』
11月上旬、誘われるかのように新聞の下帯が目にとまりました。それは、『小さな木』という絵本の紹介でした。もう職業病かもしれません。(笑)…その時、その表紙絵を見て、2枚のギャッベが、私の頭に浮かんでしまいました。
絵本の内容をネットで検索したところ、お話の内容が、これまた浮かんでしまったギャッベと重なりそうなストーリーで。 その上、新刊となっているものの、 なぜか以前にこんな内容のお話を読んだ気がして。 1日2日経ったももの、やっぱり気になったので、 図書館と本屋さんへ向かってしまいました。(^^) その1週間ぐらい経った頃、テレビで“北海道の『青い池』が今年は青くならない”というニュースを見ました。
「例年なら、こんな風に…」と、何枚かの美しい写真が放映されていたのですが… その『幻想的な青い池』の写真(ネットで検索すると、 四季折々で虜になってしまいそうな美しい写真が、公式サイト以外にも沢山アップされていました。)を見て、 あの時浮かんでしまったギャッベの1枚の方が、 私の頭にまた浮かんでしまいました。(^^) さあ、それからが大変!季節柄ということもあると思うのですが…
『オレンジ色の火が揺らぐ暖炉の横に、クリスマスツリーがある部屋の 中央。このギャッベの上で、ほんわかと絵本を読む光景』が、 度々回想されてしまって…私の妄想です(汗) ただ、最近よく思います。ギャッベって不思議な力が有るなと。行ったことのない場所や経験していない光景までも、脳裏に浮かばせてしまう。心を魅了し、顔をにこやかにしてしまう。 使う人にとって、そこが好きなところになる。季節の移り変わりが時の積み重ねになり、実際に映るギャッベの上の光景も、 きっと厚みが増した素敵な光景に育って行くのでしょうね。 私の妄想はさておき、これからこのギャッベの上で、どんな素敵な時が育っていくのか、羨ましくもあり、楽しみでもあります。 たぶん織子さんも、 そんな楽しみな気持ちで織っていらっしゃるから、 そこに不思議な力が宿ってくるのかもしれませんね。 ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2023.09.29
うち海の夜明け前と夜明け後を感じたギャッベ
魚 水 島(?)波(?)山 空
このギャッベ(カシュクリ サイズ:199×72cm)の、この図柄をご覧になって、何を想像されるのか…
それは人それぞれ。
その人の、昨日と今日でも変わってしまうかもしれませんし、敷いたり掛けたりする場所の周りとの兼ね合いによっても変わるとも思い ます。 私は、この図柄を見たとき、瀬戸内海に浮かぶ小さな島を思い浮か
べました。多分1年ほど前にそこへ旅行したからだと思います。
愛知県の知多半島や渥美半島から眺める外海と違って、波が殆どなく、小さな島が点々としていて、とても穏やかな海景色だった記憶 が蘇ったといったところでしょうか。
少し離れた場所から正面の向きで眺めると、藍色というよりも深く濃い紺色に見えます。
稜線が見えはじめ、水面にほんの少し光が差し込み出す、夜明け前ギリギリの時間。
それが、反対側から眺めると、夜が明けたかのように薄白くなり、元気よく飛ぶ鳥にキラキラ光る魚に目が引きつけられます。 さて、腰を下ろして近くで見て頂くと…
同系色の色合いの浮き出ている浮き出ているかとおもえば、稜線から上る空のグラデーションが、とても美しいと思いませんか。
そして、これは湖?湾?
また、お魚さんがなんとも可愛らしくって♪
一匹一匹を目で追っていた……??というような魚も居たりして(*^_^*) ほんわかしてしまいます。このギャッベを見ているだけで、「自然ていいなぁ〜」と、つい心の声を
発してしまいました。 とは言え、このギャッベはイラン産。瀬戸内海の風景で無いことは
明らかですよね(^^;)
地理的に考えると、ペルシャ湾かしら?それともカスピ海?黒海?…なんて推測もしたりして(^o^) 一つの住まいという空間の中で、色々な場所で色々な役割をしてく
れるランナーサイズのギャッベです。 個人、家族、たくさん人が集う場所で、それぞれでの感想、会話が聞
きたいと、このギャッベも思っているのではないかと思います。
まずは、店頭で見て触れ、是非ご感想を聞かせてやって下さい。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2023.06.16
七変化を楽しめるギャッベ
本日6/16より、ギャラリエアピタ知立店 東館 1階にて、展示即売会を開催しておりますが、その特設会場にある
一枚のギャッベをご紹介いたします。 ブルー系グラデーションのギャッベ(カシュクリ サイズ:152×103cm)は、5月から6月にかけての、私の
”気分の目“で見ると、空が思い浮かんだりしているギャッベです 。
実は、このギャッベを始めて見たときは、「なんてドンヨリ曇った色なんだろう」と思ってしまいました(笑) しかし、ある時、積み上げてあった中から別の一枚をピックアップ
するために、このギャッベを一旦別の場所に置いたところ…「なん て清々しい色なんだろ〜」と発見してしまいました。
その後、しばらく、同サイズの山積みに戻さず、一枚単独で四方から眺められる場所に展示していたのですが、湖畔の水面の様に見え ることもあれば、流れている川の様な時もありました。雨音が影響していたかもしれません。
表面を撫でていると、ふっくらと柔らかい優しさが伝わってくるのですが、それは単に織りの力だけではなく、微妙に織り込まれてい るピンク色の毛が気づかないレベルでありながらも視覚的に働いて いるように思います。 これから7月8月と季節が移り行くと、海のように見えるのかも…。
「あ〜、雪のパターンもあるかな〜」と思ったり、「霞掛かった朝方の雰囲気も出してくるのではないか」と期待をしたり…。 薄緑色もいい仕事をしていますからね〜。 
時々、ギャッベの光マジックについてお話をしますが、シンプルな
模様ほど、時折々、場所折々で、感じる変化が大きくて驚かされます。
その上、主役として凛としている時もあれば、脇役としてお部屋にある物を 引き立ててくれたりと、まさに七変化する代表のような一枚です。 季節がら、「紫陽花が似合う?いやいや、紫陽花のよう?」とか思
いながら、視線を落として眺めていたら…「あ〜、ギャッベの奥の あの辺りに虹が現れたら素敵だろな〜」と発想しつつも、 なぜか判りませんが、紅茶が無性に飲みたくなってきた私です( 笑笑) また、山積みの中の一枚に戻ったら、ドンヨリとした発色をしてい
るかもしれませんが、気にして見て頂けたら幸いです。 
裏も見てあげて下さいね。
ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2023.04.14
ギャッベと日本画との共通点
春の院展(現代日本画展覧会)に行ってきました。
作風も、風景の中に見い出したものを表現しているものもあれば、奇抜を超越した令和の現代人からみた異次元とでも言えば いいのか、私などではひらめき得ない表現で描かれているものもあ りました。 私的には、日本画は、躍動感の強いものよりは、落ち着く感じのも
のが好きです。
ですから、長く観ていた作品とサッと通り過ぎてしまった作品とでは、時間配分が露骨に好みを示した30分間になり ました。
さて今回は、日本画でよく見かける、ほわっと霞がかっているようなギャッベ(アマレ サイズ:204×156㎝)をご紹介します。
そう、どちらかと言うと、私好みの落ち着く作風に近いと思ったギャッベになります。 


今回は、“どこが、どうだから”と言うのではなく、“ただ眺めて”頂くのも良いかなと思い、写真を並べてみました。 白のようで白くない樹とか、全体的なコントラストが、蛤粉を使っ
た日本画と共通点があるかなと思った次第です。
日本画も墨や岩絵具や蛤粉といった、自然素材を使っているそうなので、同じく自然素材を使っているギャッベと感じるものが似てい るのも、腑に落ちて頂けると思います。 最後に、今回観てきた春の院展の中では、『夢寐』という作品を一
番長く観させて頂きました。
赤ちゃんがお昼寝をしているのですが、草花に包み込まれてるような空間の中で、気持ち良さそう〜にスヤスヤ と寝ている姿。
草花の匂いが落ち着くのか、感触が落ち着くのか…。
実際には、その環境の上に寝かされている訳ではないと思うのですが、イメージですよね。そんな赤ちゃんの幸せそうな寝顔を、 ず〜っと、ぼ〜っと見ていられたら幸せだろうなと思いました。
ギャッベも、実際のところ、羊の匂いや草木の匂いがする訳ではありませんが、なんとなく、その辺りも近い感覚があるような気がし ました。
今、ジャストな表現が浮かびませんが、『優しい安心感』とでも表現させて頂こうと思います。。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2023.03.21
赤と濃紺が活きているギャッベ
イランでは春分の日より13日が過ぎた頃から、春の大移動が始ま
るそうです。
今日あたりは、旧正月のお祝いムードとは別に、出立の準備でバタバタとしている頃かもしれませんね。 以前のブログにも書きましたが、車が使える所では、昔ほど大規模
なラクダの移動は無くなったようですが、大移動を支えるラクダは 、文様にするほど今でも大切な存在であることに変わりは無いよう です。
今回は、そんなラクダが主役のようなギャッベ(カシュクリランドスケープ サイズ:181×117cm)をご紹介致します。
まずは、ランドスケープなので、このギャッベの全体的な景色をご覧ください。
うねりがあるだけで、何も無いような陸地が続いているようにも見えますが、ホワイトベージュの明るい原色系の色合いなので、苦難 の雰囲気は感じられませんよね。
むしろ、ちょこんちょこんと織り込まれている女の子や、木。そして山羊やラクダが微笑ましく感じ取れます。 
また、花のついた木の横を歩く3頭のラクダは、意気揚々とした感じすらしませんか。
所々に、深緑色が使われていたりしますが、パッと見た感じでは、白の下地に赤と濃紺のストライプ。
そして、四角く切りとられた風景画は、濃紺から赤色に、しばらく続く赤からまた濃紺に移る というグラデーションが時間の移り行きをあらわしているのかもし れません。
一番上の風景では、濃紺の世界の中で、ラクダと人が楽しそうに同居しているように見えます。
また、それぞれの風景の中で、ほんの少しの黄色が、良いつなぎの仕事をしています。
このギャッベは、一枚の181×117cmの空間中で、シンプルな色と模様を使い、ラクダを引き出させているのが特徴かもしれません。実は、このギャッベのご紹介を今日にしたのには、もう一つ訳が有
ります。それは、侍ジャパンのユニホームに似てるなと思ったから です。
そんな気持ちで見ていたら、赤いラクダがJに見えてきてしまい、日本チームの応援の気持ちも込めて、このギャッベを選びました。
そしてなんと、先ほど今日の準決勝突破のニュースを目にすることが出来ました(*^^)v
決勝は明日。
偶然にも明日はお店が定休日なので、このギャッベのラクダを傍においてとはいきませんが、侍ジャパンのユニホームが胴上げ される光景を想像しながら自宅のテレビの前で応援しようと思っています。 ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2023.02.07
ギャッベで温かく華のある玄関に
春よ来い!
節分が過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続いてますね。
素敵なこともたくさんある冬ですが、花の咲く春が早く来ないかなと思っておいでの方も多いと思います。屋外では、蝋梅や水仙の花を見かけるようにはなりました。
ただ、お部屋や玄関にいっぱい花を飾ろうと思うと、どうしても花屋さんで購入したハウス育ちの花になってしまうこの季節ですが、敷物に花模様があしらわれていると、あえて花が飾ってなくても華やぎますよね。今回ご紹介するギャッベ(アマレ サイズ:97×63㎝)は、色だけでなく、”素朴なギャッベだからこそ感じられる温かさ”にも注目して頂きたい玄関マットサイズの一枚です。
まず3本の生命の樹に咲く賑やかな花たち。
ゴージャスではありませんが、目から高揚させてくれる華やかさがあります。よく見ると、花の花弁は狼の足跡の文様になっていますので、魔除けのためのセキュリティー対策もバッチリですね。
また、草木染ならではの複雑な色合いの糸を使いつつも、はっきりと境界線が判るグラデーションが、このサイズなのに大地の奥行を感じさせてくれます。
その大地に生えている木の間を、のんびりと歩く鹿たち。
家族円満を象徴しているかのように、ほんわかしています。
鹿か山羊かと問われると明言できない私ですが・・・可愛いですよね(*^-^*)
単にカワイイと言うのではなく、安っぽくない可愛らしさが魅力的です。あれ?

あれれ?・・・
中央を歩く鹿さんたち・・・足が・・・?
6本?? 8本??? (笑笑)
とりあえず、2匹並んで歩いているとでも解釈しておきましょうか(^。^)
こんな感じでちょっと笑えちゃうのも、魅力のひとつです。
そして、そんな時の笑顔から感じる温かさは、実際の春の気温よりも温かいかもしれません。
ところで、
ちょうど一年前は冬季オリンピックの最中で、世界中に高揚と笑顔が溢れていました。
その数日後に戦争が起きるなんて思いもせず、私は各国の選手が己と闘っている姿に拍手を送っていました。
せめて一年が過ぎてしまう前に、世界中の人の心に春が来てほしい。
少々飛躍し過ぎかもしれませんが、ギャッベを見ながら思います。
ギャッベ自体、幸せになる願いが込められた織物なので、そう思ったのかもしれません。春よ来い!早く来い!
ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。—————————–
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2022.07.12
半夏生の時期もギャッベと共に
思わずスマホのレンズを向けたところ、 店内に有るギャッベが浮かんだものですから、 今回はそのギャッベのご紹介をさせていただきます。 「どこが?」と問われると、「色合いが」とでもお答えしましょうか。単に、私の思いつきだけの話ですけどね(^^;)
緑と白、そしてそのグラデーション具合。
更に、半夏生(半化粧)の花の粒と、グラデーションの緑と白の粒々具合が相まって浮 かんできたのだと思います。 半夏生という節気は、一年の丁度真ん中。夏至から数えて11日目のことらしく、今年は7月2日でした。 最近の日本の気候は、四季を楽しんでいるゆとりが無いどころか、異常と思わざるを得ないので、”節気など何処へやら”と言った具合かもしれません。
しかし、こういう気温の変化に、『敷きっ放でも対応』してくてるのが、 ギャッベの良いところですので、敷物をお探しの折には、 是非当店のギャッベもご検討下さい。 半夏生の時期に咲くことから名が付いた半夏生(半化粧)。
半夏生(半化粧)の花言葉は、『内に秘めた情熱』とか。まさに、”織子さんの情熱がそっと織り込まれているギャッベ”に通じるものがあるのかもしれませんね。 ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。—————————–
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2022.02.15
牧場の風薫る 緑のギャッベ
先週も雪がちらついたこの名古屋地区。今年は近年には珍しく度々
雪景色を目にしますが、皆様のお住まいの所はいかがでしょうか。
また、冬季オリンピックも開催中ですので、テレビで広大な雪景色を目にされている方も多いかと思います。 そんな折り、今回は緑のギャッベをご紹介させて頂きます。
冒頭の雪の話からすると、真逆の色合いなのですが…。
アニメ『アルプスの少女ハイジ』をご存知の方は、少〜し私と一緒に、ある場面を思い出して下さい(^^♪
そこは、ハイジがお爺さんと暮らす山小屋の屋根裏。
丸い窓には、雪が吹き込んで積っています。
お爺さんは、新しい干し草でベッドを作り直し、パーっと白いシーツを広げ包み直してくれました。
そこに飛び込む、ハイジ。
干し草の香りが、ハイジを記憶の中の牧場の光景へと、いざなります。
広がる緑一面の世界。牧場に吹く風を思い出すあの場面です。(遠い遠い、遠〜い私の記憶なので、少々実話を塗り替えてしまっ
ているかもしれませんが、そこはご容赦下さい<m(__)m>) しあわせ気分が満ち溢れ、新しい季節を待つ楽しみで、思わず足を
バタバタさせてしまうハイジの気持ち。そして、実際に草の絨毯に 寝転んだ事もないのに、そんな気になってしまう『この気持ち』。
写真手前の膨らみを伸ばす様な気持ちで、実際に両腕を大きく滑り込ませて頂くと、『この気持ち』、分かって頂けるかと思うのですが …(^^♪ ぜひ皆様にも、体感して頂きたいと思い、ご紹介させて頂きました。

このギャッベ(シャクルー サイズ:293×203cm)は緑のグラデーションが美しく、とてもしなやかで、若草の様に柔らかです。 
春を心待ちにしているからでしょうか。
お部屋にて、『レース越しにお日様の光と風を感じるのが、さぞかし心地よいだろう』と、私もハイジの様にしあわせ気分を思い描い てしまった次第です。 ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2022.02.08
ハウジングセンターを巡りたくなったギャッベ
”幸せの窓”に縁取られ、グラデーションのみで仕上げられた、藍染ににも似た色合いのギャッベ(カシュクリ サイズ:142×96㎝)です。
『シンプル』&『粋』
このギャッベは、何処に敷いても持ち前の良さを発揮するギャッベと思います。
ノーマルなフローリングはもちろんですが、外国の物だから日本の部屋には合わないと思い込んでいらっしゃる方にも、藍染のような紺色が、黒びかりした古民家の床や青々とした畳でも、
素直に『合う!』という感情に導いてくれる気がします。そして、私が敷いてみたいと思ったのが、大理石の床。
ただ、残念ながら店内には大理石の床がありません。
無いと求めたくなるのが、人間の心情というもので(^^;「何処かに大理石ないかな?」と考え、
そして思いついたのが・・・ハウジングセンターです(^^♪「あそこなら、きっと有る。」「持ち込んで敷いてみたいな〜」・・・
な~んて、勝手に欲求を膨らませていたら・・・
「あ〜っ、暖炉の手前に敷いてあったら、またまた素敵!」と、想像が膨らむ膨らむ(^^;「いやいや、これはこのギャッベを持って、本来のハウジングセンター巡りとは違った目的で、色々なお家、色々なお部屋に試し敷きがしたい!」
「このギャッベの大きさなら、私でも持ち歩けるし(笑)」「ログハウス・・・言うまでもなく(^.^)」
「広々としたリビングで、ウォールナットの床や籐の椅子なんかも合う合う!」
「隣に置くソファーも、ベージュでもグリーンでもなんでも合うけど、赤色もいいよね〜」
「床暖房なのに、陶器の火鉢をインテリアとして置き合わせても映える〜」・・・いつの間にか、頭の中で一人『ハウジングセンター巡り』をしていました(^-^;
そしてその時、私なりに1つの結論も出ました。
それは、『このギャッベが合わない家を見つけることが難しい。』ということでした。
かろうじて、持っていた床タイルと一緒に写真を取ってみて見ましたが、いかがですか(^^♪少し大きめの玄関マットとしてもバッチリ!
シンプルなグラデーションなので、縦に敷いても横に敷いてもOKですし、手前と向こうの向きを変えるだけで景色が変わることも、何処に敷いても美しいと思える由縁と思います。どこかのハウジングセンターさん、「うちに敷きに来ても良いですよ〜」なんて、誘ってもらえないかな〜♥
最後に、
実はこのギャッベ、ずっと前からブログに載せたいと思っていたのですが、2月になるのを待っていました。それは、このギャッベを見て最初に、”椿”が浮かんだからです。

カキツバタでも別に良いのですが、なんとなく真っ赤な椿にこだわりたくなってしまい、椿が咲きかけるこの2月に持ち越しました。
もちろん、胡蝶蘭でも、桜草でもこのギャッベなら相乗効果バッチリなんですけどね(^^♪
そして、造花の椿と一緒に写真を撮って気づきました。
紺色に見えるギャッベにも、実は赤や深緑が使われていたという事に。
ちゃっかり、織子さんに誘導されていたんですね私(*^_^*)ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2021.12.21
シャクルー 3枚統一コーデも
ゾランヴァリ社のギャッベは、ウールの質と目の細かさによってランクが付いています。とは言っても、お客様はそのランクを基準にして選ばれることはほとんどありません。色・柄・感触・用途など、そのお客様のお好み次第。お客様の感覚的アンテナに運命的に引き寄せられたギャッベの、価格の土台としてご説明させていただく場合がほとんどです。
店内をまわって頂くと、広げてあるものについては、なかなか気づきにくいのですが、丸めて並べてあるコーナーに行くと、1本だけ直径の雰囲気が違うものがあります。手に取ってみると、しなやか。タグを見てみると、シャクルーと記してあります。
シャクルーについて調べてみると・・・
『シャクルーとは、アマレと同様の羊毛を手紡ぎして使用し、絨毯を織るときに通常横糸を2本織り込むところ、あえて1本にして織られている。他のギャッベに比べて非常にしなやかで柔らかな感触が特徴。グラデーションのぼかしが美しく表現できるという特徴もある。』と、ありました。
どうやら、シャクルーとは横糸に技が隠されているようです。
ギャッベを広げてみると、グラデーションのばかしが、超絶自然に広がっていました。
目を近づけてみても、溶け込んでいるかのように表現されています。さて、当店ではシャクルーの枚数はかなり少ないのですが、サイズ違いでコーディネートされているかのようなギャッベがあります。

そして、もう1枚。
小さめのギャッベ2枚には、子鹿の模様にも見える四角い窓の文様があります。
この3枚のギャッベ(シャクルー サイズ:186×152・90×67・80×62㎝)、お部屋に大きめの1枚を敷いて頂き、美しいグラデーションを楽しんで頂くのも良いですが、小さめのもう1枚を添えて敷いて頂くのも素敵だと思います。また1つのお部屋に限らず、別の場所に敷いて頂いても、お家全体が、さりげなく統一された感じがしますよね。
ギャッベは、裏の作りから、滑りにくい敷物ではありますが、当店ではお買い上げ頂いた全てのギャッベに、滑り止めシートをプレゼントさせて頂いておりますので、しなやかさゆえの心配はご無用と思います。
数少ないシャクルーです。ぜひ足をお運び頂きご覧ください。
ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2021.11.02
2枚の赤いギャッベ
一見とてもシンプルな赤いギャッベがあります。サイズは159×123㎝です。
赤いグラデーションにさりげなく四角や、木・花・(たぶん)山羊の文様が入っています。

シンプルだからこそ、向きや、光の当たり具合・光の色味によって変わる豊かなグラデーションの表情を堪能出来るとも言えるかもしれません。

赤色(茜色)の染色ではまず、原毛をザージュの溶液に浸し5時間煮ます。そして火を止めて24時間付け置きます。この前処理が染の色の定着に重要な役割を果たすのだとか。
次にローナス(茜)の大釜で5~7時間煮ます。この時間は羊毛の太さや硬さによって調整されるそうです。そしてその後火を止めて24時間釜の中につけ置き、釜から引き揚げた糸はぬるま湯で洗い、直射日光に1日さらすのだそうです。
そしてもう一枚、よく似た赤いギャッベがあります。
こちらのサイズは196×152㎝です。
ただ、そっくりと言っても、それぞれは手織りの一点物なので、同じではありません。きっと織模様のパターンが有って、それを基に織子さんが、どう織っていくかが重要なポイントなのだと思います。
2枚目の赤いギャッベは、約200~150㎝のサイズコーナーの、何故か随分と下の方にあります(^^;)店内に積んで展示してあるギャッベは、ご自身でドンドン捲って頂いてもOKですし、スタッフにお申し付けくだされば、ドンドン捲らさせても頂きますので、ご遠慮なくドシドシお声を掛けて下さい。
ギャッベは、コーディネート次第で、モダンにもなれば、粋な感じになったり、可愛らしくもなります。店内にもたくさんのサイズのギャッベを展示しておりますので、ゆっくりとイメージしながら探して頂けると幸いと存じます。
今回は、11/6~7に津島商工会議所で催される『世界の絨毯 掘り出し物市』のお知らせイメージ写真にちなんで、2枚の赤いギャッベを取り上げてみました。
ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2021.07.06
Milky Wayのようなギャッベ
子供のころ、日本の梅雨といえば、しとしとと降る雨をイメージしておりましたが、最近は災害が起きてしまうほどの豪雨に変化してまいりました。今も尚、災害と戦っていらっしゃる方々に、心よりお見舞い申し上げます。
そして、ここ名古屋地区も、先週に続き今週も雨模様のようです。
各地の被害が拡大しないことを祈りつつ、じめじめしてしまう気分を、さっぱりした気分にしてくれそうなギャッベを探してみようと思いました。さっぱり=クール
クール=青
を、単純にイメージして探し始めましたが、予定と違って出会ってしまったのは、ルビーの様な茜色の粒が散りばめられたギャッベでした。
数多くの色を使ってあるわけではありませんが、そこは草木染め!
単純な白ではなく、単純な赤でもなく、草木染により深みと奥行きが感じられるので、白色の中にも、様々なな四角形を見つけることが出来ます。
この模様は何かなと、目を凝らしてみると、きっと木なのだろうと思うのですが、だんだん天秤のようにも見えてきてきました。
そうすると、散りばめられた茜色の粒がルビーではなく、星屑に見えてきて・・・。
すると今度は、白色がMilky Wsy(天の川)に見えてきて・・・。
何だか”素敵な出会い”に変わってしまいました。
当初は、青色をイメージしておりましたが、結局はミルク色のギャッベ(カシュクリ サイズ:173×120㎝)になりました。
でも、”出会い”ってこういうこともありますよね、きっと。明日は七夕です。
雨がやみ、出来ることなら、そよ風に吹かれる笹の葉でも思い浮かべながら、穏やかな気持ちで夜空を見上げられるといいなと思います。
再会を祈りつつ・・・。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2021.06.01
紫色が持つ不思議な力 ギャッベ紫グラデーション
「情熱の赤」と「鎮静の青」
…そして正反対の2色が混ざった色が「紫色」です。「赤色」と「青色」の両方の特徴を持つ「紫色」は、実はとても「不思議な色」
…過度のストレスにより精神のバランスが崩れてしまった時に、両方の性質を持つ「紫色」は、不安定になっている気持ちに寄り添いバランスを回復させ、身体や心を癒してくれるそうです。
さてさて、このギャッベ
…紫色のグラデーションが、ラベンダー畑のようじゃないですか?不安定なのに、どことなく落ち着くのは、この紫色が持つ不思議な力なのでしょうね。ラベンダーの癒し効果は香だけではなく、風に揺れる紫色の影響もあったという事でしょうか。

ところで、もうしばらくすると、梅雨の季節になります。一年中敷っぱなしOKのギャッベではありますが、やはり日本の梅雨はあなどれません。特に、この『名古屋地区は湿気が高い』と、よく他地区の人から言われます(苦笑)
そこで、ちょっとお勧めなのが、この先、梅雨が本番に成ってきたおりには、お掃除のついでに、ギャッベを半分づつ又は四隅を交代でめくって下さい。
ギャッベは裏も美しいですから、堂々とめくってしばらく放置して下さい(笑)
ちなみにこのギャッベ(アマレ サイズ:203×153cm)、上下と左右で違うまつり方でした。そして、上と下でステッチの色が違っていました。上部は紫色のステッチ、下部は赤色と青色のステッチ。
これは偶然の感覚なのか、色の成り立ちを理解していてのチョイスだったのか…。模様はありませんが、細かいグラデーションとさり気ない箇所に織子のこだわりを見つけた気がしました。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2021.05.05
鯉のぼり 空色ギャッベに泳がせてみました
今日は水曜日ですが、祝日なのでギャッベミュージアムは通常通り営業しております。
そして今日は、こどもの日。
店内ギャッベの山の中から空色のギャッベを見つけて、写真に鯉のぼりを合成してみました。実はこの鯉のぼり・・・
めちゃめちゃ大きい!
店舗より車で2分の所にある
蟹江町産業会館で現在展示されている大きな大~きな巨大鯉のぼりです。大正13年生まれの方の端午の初節句用だとか。
黒の真鯉をよく見ると、流線型でちゃんとヒレがあるんです。
朱の緋鯉は大きすぎてボードに巻き付けてありましたが、本当にこの鯉のぼりが空を泳ぐ姿を見てみたいな~と思いました。ちなみに、緋鯉は10メートルもあるそうで、どうしても写真1枚では収まらず、こちらも2枚合成することに成りました。

5月30日まで展示されているそうです。
建物の屋根がお城のような入母屋に成っているので、
目印にして当店と共に是非お立ち寄り下さい。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2021.05.04
新緑のギャッベ
今日は”みどりの日”なので、新緑のギャッベをご紹介します。
枝自体に葉が付いている訳では無く花が咲いているのですが、
深い緑の周りに艶やかな黄緑と白がマッチしていて、
近くで見ると、とても爽やかな雰囲気がします。羊毛は綿の感触とはまた違うので、黄緑の辺りなどは新芽の様な柔らかな手触りです。
もちろん、深い緑のところも柔らかいですけどね(笑)
細かい織で、あえてグラデーションを意識してデザインしているところと、
草木染めの濃淡をうまく織り込んで立体感を出しているところと、
それを不規則なパッチワークで上手く繋いでいる一枚(アマレ サイズ:182×122cm)です。
そして、このパッチワークのつなぎ目が、なんとも可愛く、そして優しい色使い。色々な色合いの糸で縫い合わせているかのように織って行くって、
織子さんたちの頭の中には、どんな図面が浮かんでいるのでしょうね。
特に、この角のかぎ型。
なんとなく「見~つけた♡」って気分になりました。
今朝は、新緑も映えるいい天気。ギャッベ同様、癒されます。コロナ禍で、折角のGWなのに家族や友達と会えず、淋しく思っている方々も多いと思いますが、
この空は、ずっと続いている同じ空です。
密にならずして共有できる貴重な存在。
ギャッベの織子さんたちの住むイランでも同じ空が広がっていると思うと、
空を見るって、IT通信よりも早いスピードで共有できる素晴らしい手段ですよね。
イラン・シラーズの天気も今日は晴れです。同じ空を見ている人いるかな~。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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