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2023.09.29
うち海の夜明け前と夜明け後を感じたギャッベ
魚 水 島(?)波(?)山 空
このギャッベ(カシュクリ サイズ:199×72cm)の、この図柄をご覧になって、何を想像されるのか…
それは人それぞれ。
その人の、昨日と今日でも変わってしまうかもしれませんし、敷いたり掛けたりする場所の周りとの兼ね合いによっても変わるとも思い ます。 私は、この図柄を見たとき、瀬戸内海に浮かぶ小さな島を思い浮か
べました。多分1年ほど前にそこへ旅行したからだと思います。
愛知県の知多半島や渥美半島から眺める外海と違って、波が殆どなく、小さな島が点々としていて、とても穏やかな海景色だった記憶 が蘇ったといったところでしょうか。
少し離れた場所から正面の向きで眺めると、藍色というよりも深く濃い紺色に見えます。
稜線が見えはじめ、水面にほんの少し光が差し込み出す、夜明け前ギリギリの時間。
それが、反対側から眺めると、夜が明けたかのように薄白くなり、元気よく飛ぶ鳥にキラキラ光る魚に目が引きつけられます。 さて、腰を下ろして近くで見て頂くと…
同系色の色合いの浮き出ている浮き出ているかとおもえば、稜線から上る空のグラデーションが、とても美しいと思いませんか。
そして、これは湖?湾?
また、お魚さんがなんとも可愛らしくって♪
一匹一匹を目で追っていた……??というような魚も居たりして(*^_^*) ほんわかしてしまいます。このギャッベを見ているだけで、「自然ていいなぁ〜」と、つい心の声を
発してしまいました。 とは言え、このギャッベはイラン産。瀬戸内海の風景で無いことは
明らかですよね(^^;)
地理的に考えると、ペルシャ湾かしら?それともカスピ海?黒海?…なんて推測もしたりして(^o^) 一つの住まいという空間の中で、色々な場所で色々な役割をしてく
れるランナーサイズのギャッベです。 個人、家族、たくさん人が集う場所で、それぞれでの感想、会話が聞
きたいと、このギャッベも思っているのではないかと思います。
まずは、店頭で見て触れ、是非ご感想を聞かせてやって下さい。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2023.09.19
店外イベントに先駆けて 14日間店内イベント開催
今年の秋、最初の連休は、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
私は、線状降水帯による局所的豪雨を体験してしまい、近年テレビニュースで見る『道路で車が浸水しかかっている状態』 が他人事ではないことを実感してしまいました。備えは必要だなと思うと同時に、せめて残りの連休は穏やかな秋晴れになるといいなと思っています。 さて、今年の秋の連休は3週間に分散していますね。そこで、当店ギャッベミュージアムでは、中盤と後半の連休を含む9/22(金)〜10/9(月・祝)に、『ゾランヴァリ ギャッベ絨毯展』を開催いたします。当店では、以前のようにショッピングセンターさんなどでの店外イベントを復活させ ましたので、 その際は沢山のギャッベを会場へ持ち出すことになります。 せっかく御来店いただいても店内にギャッベが少ない可能性もあり ます。 それゆえ、それに先駆け、今回は店内イベントを14日間開催することにしました。 新作も入荷し、当日は様々なサイズ・色・模様のギャッベがお客様をお待ちしています。各サイズごとに目玉ご奉仕品もご用意しました。更に、ご来場特典としてプレゼントもご用意しております。秋の連休を利用して、ぜひ広い店内で、焦らずゆっくりとご覧いただきたく、皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。 ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2023.09.12
ぜひ縦に敷いてほしい糸杉のギャッベ
暑いとはいえ、朝夕と秋の気配を感じる季節になりました。
秋といえば芸術!
芸術といえば美術館!
美術館といえば…ギャッベ美術館(ギャッベミュージアム)!!
たくさんのギャッベを見ていただき、心を癒しにお越しください。
そしてお客様の笑顔が見られる時、さらにお客様の表情の中にインスピレーションが舞い降りている瞬間に立ち会える時は、私たちス タッフにとっても嬉しい時間です。 さて、
今回ご紹介するギャッベは、インスピレーションが湧きやすい『生命の樹』が主役のギャッベ(ルリバフ サイズ118×85cm)です。
サイズ的に、椅子の下や玄関にと考えられる方が多いと思います。
日本の習慣的に、玄関マットは長い辺を手前に敷くものと思い込まれている方も多いですし、ほんの少し前まで私もその1人でした。
このギャッベも『幸せの窓』の枠が玄関を素敵に整えてくれるので、長辺を手前にするのもありです。
枠の中に織り込まれれいる『花』は細かく、可愛らしく、華やかですね。
枠の枠の中の”赤・緑・白”の”点点”を見て頂くと細かさも分かり易いと思うのですが、こういう部分が、全体的に深みのある一枚の 絵に仕上げてくるのだと思います。
光の加減でグレーっぽくも見えるのですが、近くで見ると茶系なんですよね。濃紺の細い枠がグレーに導くのでしょうか。 さぁ、本題のお話に移ります。
主役は『生命の樹』。
花咲く木の枝が、糸杉の幹と共有している図柄です。
横広がりのある木が糸杉と共になり、伸びやかで気持ちがいいです。
その伸びやかさを存分に感じて頂くには、やはり縦に敷いていただけたらと思うのです。
反対から見るとこんな感じになります。
細かいことをいうと、私はここの深〜い真紅色が好きです。
そして、多分縦で見ないと気づかないかもしれない箇所が…
この『鹿』さんたち。
これは縦に敷いてないと見逃してしまいそうな、ワンポイントかもしれません。 つたないご紹介ですが、お客様のインスピレーションのアンテナに少しでも拾って頂ければ幸いです。
ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2023.09.05
ギャッベバッグは文様の宝庫
今回ご紹介するギャッベバッグ(サイズ:31×36cm)は、周
りに飾りが付いていないシンプルバージョンです。 バッグになってしまっていると、壁に飾るのみと思われがちですが
、ミニギャッベを椅子に敷いたり、 座布団にされたりするのと同様、このギャッベバッグも敷物として 扱われるのも素敵だと思います。 特に、オールドギャッベ好きの方だけでなく、ギャッベをファースト
トライされたい方にもおススメしたい一枚です。
メインはスカラベ文様。
古代エジプト人が太陽の神ケペリの化身とした甲虫のフンコロガシを形どったものと言う説もあれば、羊の角とか蠍という説もある様 です。 


周りの空いているスペースに小さな文様をちりばめ、部族文様でまとめあげられれいます。
裏はキリムを使ってあるので、滑り止めにもなります。そして真夏などは、こちらを表にして敷かれてもさっぱり感があるかと思いま す。
とにかく、オールドならでは文様が、この小さな一枚に凝縮されています。お店を探して立ち寄って下さるお客様は、織物をよ〜くご存知で!
文様のお話だけでなく、使い方など色々と教えて頂けるので私は嬉しい限りです。 以前オールドギャッベ好きのお客様に、「棚の上にコースターの様
に敷きたいので、小さいサイズを探してます」 と伺ったこともあります。 オールドギャッベをテーブルや棚に敷いたり、椅子に敷いたりする
為に小さく切ると…柄行きは損なわれるので先ず勿体ない。あり得ない。
また金額的にも、例えば180×120cmのギャッベを30個に切り分けたとすると…バッグ1個の方が多分お値打ち。
ギャッベバッグを扱っているお店は意外と少ないらしく、そんな事を、山の様に積まれたギャッベバックの中からお好みの一枚を探しつつ、ギャッベ話に花を咲かせる時間はとても楽しいです。
そしてお客様にとっても、選ばれたバッグを見ながら、楽しい記憶の1つになっていたら幸いと思っています。 ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。—————————–
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