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2021.08.31
素敵な『ため息』が出てしまうギャッベ
ヨーロッパ刺繍のようなクラッシックな色柄をしているこのギャッベ(ルリバフ サイズ:125×75cm)。
黒のような背色がひときわ、優雅な花を引き立てていますね。
例えば、玄関から上がろうとする時の目線で捉えると、このような感じに映るのですが・・・。
綺麗・・・。
美しい・・・。
華やか・・・。
他にどんな言葉が出て来そうですか?
言葉で表せられなくなると、最後に出てくるのは『ため息』でしょうか。ともかく、素敵なものを目にすると、心が浮かれますね。
でも忘れてはいけません、人も物も、見た目以上に中身が大切という事を(^-^)
しかし、その点も大丈夫!
このしっかりとした適度な厚み・・・引っ掛けてつまづくことも無さそうな上、ふかふか加減がちゃんと足に伝わります。
周りの処理もキッチリしているので、掃除機も掛けやすそうです。そして、玄関から上がった時の目線がこちらになります。
多分、その時の気分は・・・足の裏も、浮かれていることかと思います(^^;)
もう、パッと見ただけで、作業の細かさに気づいて頂けると思いますが、
まるで絵画などにおいて、点の集合で表現する点描画のようです。されど、それでもよ~く見て頂くと、外周りの黒っぽい所が一番わかりやすいのですが、草木染なので、単純な黒ではありません。

その上、下の所では、黒系だけでなく茶系も織り込まれています。色の識別をしたらいったい何色になるのやら。無限と言ってもいいのかもしれません。裏でもタペストリーとして飾れそうなほど、美しいです。
サイズも玄関マットとしては、少し大きめなので、椅子の足元に敷いて頂くのも良し。
勿論、玄関で縦に敷いて頂くのも良しです。
ため息が出てしまうほど素敵なギャッベ。つたない写真ですが、ご堪能頂けたでしょうか。おおげさだなと思われた方は、是非、実物を目で確かめにお越しください。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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イラン遊牧民の手織り草木染めじゅうたん、ギャッベ(gabbeh)300点常設展示販売! ゾランヴァリギャッベ専門店【ギャッベ美術館 GABBEH MUSEUM】三重県・名古屋市からも楽々アクセス! 愛知県海部郡蟹江町城1丁目553 ワタシン蟹江店2F 営業時間:10:00~19:00【水・木曜定休】 -
2021.08.24
サイズ153×39㎝の水色ギャッベ
店内2Fに上がって頂くと、すぐ左側に、幅39cmの細いギャッベが展示してあります。
長さは153cm。
入り口が広く感じますし。もともと階段が付いている広い玄関などには、より一層玄関周りを使いやすくしつつ華やかにしてくれる、もってこいのサイズです。
フカフカしていつつドッシリしているギャッベなので、立ち仕事による足の負担も軽減されると思います。最近は、オープンなキッチンが増えてきているので、丈夫なギャッベは見栄えと実用を兼ね備えているとも言えるでしょう。
ウッカリ物を落としてしまっても、床を守れる厚みもありますし、草木染なので色合いもノッペリせず飽きがこない。重厚感がありつつお洒落なお部屋のインテリアになると思います。
ベッドにもたれかかって床に腰を下ろしても、座り心地が良いのは言うまでもありません。1台はもちろん、2台のベッドの間に敷いても邪魔にならないサイズですし、面積は狭くても足から伝わる贅沢な感触が、心地よい眠りへ誘ってくれそうじゃないですか?目覚めた朝の第一歩の感触も・・・かなり期待できると思います。
また、タペストリーのように壁に飾ってみるのも・・・
素敵だと思います!!
なんたって、とってもいい水色なんです。
白い壁に縦にかけた光景、横にかけた光景・・・想像してみてください。プチ美術館の様じゃないですか?店内2Fに上がって頂くと、すぐ左側には少し変わったサイズのギャッベを展示しております。
お家それぞれでの使い勝手に合わせて頂いたり、使い方次第ではギャッベの魅力を2倍にも3倍にも膨らませていただけると思います。
是非、想像を巡らせにお立ちより下さい。
ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2021.08.17
ギャッベが狼の足跡だらけ⁉
黄色いギャッベは、存在しているだけでも、お部屋が明るくなりますね。
その上このギャッベは、黄色と緑のそれぞれ違ったグラデーションの四角と、赤や緑の枝ぶりの色や樹形の違う木が際立っていますので、明るい明るい!
どの方向に座っても、寝そべっても、美しい景色が目に入る配置です。
ただ、際立ってはいるけれど、『居間の主役は、住人』という事をわきまえているかのように、いつの季節も、どんな時も、住人を包み込むように寄り添ってくれそうな優しさと柔らかさを感じるので、住人の気持ちを明るくしたいと願って織られたのかもしれません。
さて、このギャッベ(アマレ サイズ185×124㎝)ですが、全体を見ると『幸せの窓』が見方次第で沢山見つかります。
そして一番大きな幸せの窓枠の中は、タイトルにもした『狼の足跡』だらけです。
もし本当に、居間の敷き物に、無かったはずの狼の足跡がこんなにも着いていたら恐怖としか言いようがありませんよね。でも、狼の足跡という『文様」は、魔除けの意味があるので、このギャッベに込められた一番の願いは、『住人の心を守る』ことなのかもしれませんね。さてさてさて…実際には寝転んでいませんが、
寝転んだ光景を思い浮かべると、グラデーションの四角や木は部分的に身体で隠れると思うのですが、そうそう隠れないのが、沢山ある小さな狼の足跡です。一応私が数えたところ、145足跡。ただ、数えるたびに数が変わってしまって(汗)。
一応平均をとり、概ね145足跡と言う事にしておきますので、ぜひ正確な数を数えに来て頂けるといいなと、お待ちしております。ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2021.08.09
ギャッベの中に見る山の景色
今年の今日は、山の日です。
私が子供の頃には無かった祝日なので、 あまりピンとこないのですが、山の日とは、山に親しむ機会を得て 、山の恩恵に感謝する日だそうです。 毎日、山を遠くに望みながら暮らしている私ですが、このギャッベにある山の景色は、山がもっと身近にあり、 標高もかなり高い様に見受けられるので、きっと、 遊牧民の皆さんが暮らしながら目にしている景色なのだと思います 。 ギャッベは、特有の文様をパターン化して織り込んでいった物が数多いのですが 、このギャッベは、一枚の絵画のようです。 敷物として使うのは勿論ですが、壁に掛けて景色を楽しむのも素敵じゃないですか? 顔のうつむき加減とか、胴の色の違いとかも、織子が何かを伝えたい表現だとすると…物語を想像する楽しさもあります。
また、シンプルにそのまま壁に留めるのも素敵だなと思うのですが、木枠の額に入れたり、スチールの枠に入れたりすると、 また一味違った景色が生まれそうで、 持ち主に見染められたギャッベの第二の物語を期待したくなりまし た。 今日は山の日。ギャッベを通して山に親しみ、ギャッベの家畜の絵図を通して山からの恩恵とそこから広がる物語に目を向けてみました。 ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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2021.08.02
赤いギャッベ
今回は、赤いギャッベを取り上げました。
理由は私が思いつくことなので至って単純(笑)、TOKYOオリンピックの影響です。
日本の国旗は白に赤。
どちらかといえば赤の方がインパクトが強いので、赤に注目し、ホームページの商品の絞り込み検索で『レッド系』にチェックを入れて探してみました。
だだ、国旗の赤色は合成塗料で染めていたり印刷がしてあるものなので、色的にスッキリしてはいるのですが・・・
私が最近ギャッベの赤色を見慣れてしまった為か、天然素材と草木染、そして手織りから繰り広げられているギャッベの豊かな赤色から比べると、国旗の赤は単純と言うか、のぺっとしているというか・・・この落差に、「これは焦点が異なる無理のある検索だったかな」と思いながらも、絞り込まれた商品を次へとクリックしていくと、こんなギャッベを見つけました。
赤色の周りが白で縁取られた玄関マットサイズのギャッベ(アマレ サイズ:86×60)です。
残念ながら丸ではなく四角い赤ですが、奥行きを感じる、良~い赤色をしています。模様も『生命の樹』と『山羊』たち。
国旗をイメージするなら、模様が無い物を選ぶべきところですし、実際、模様無しで、良~い赤色の別ギャッベも有ったのですが、飛び跳ねる『山羊』に国旗掲揚塔の様な『木』が、オリンピックという舞台で、高みを目指し頑張っている選手の姿に似てなくもないかなと、無理矢理ながらも思いまして(笑)
縦向きにすると、とても伸びやかで、こういうスッキリとした模様も素敵だなと思いました。調べてみたら、日本やイランだけでなく、国旗に赤が入っている国がとても多いのですが、このギャッベには、緑や黄や青も含まれています。ある意味、世界各国を網羅していると言えるかもしれません。
このギャッベは、たまたま白い枠で景色が切り取られていますが、『しあわせの窓』の向こうに広がっているのは、もしかしたら『四角や丸い赤の景色』というよりも、『もっともっと広い景色』なのかもしれませんね。
TOKYOオリンピックも終番、その後パラリンピックも始まります。私は、テレビ画面の枠のこちら側から、世界各国の選手の皆さんや裏方で頑張ってらっしゃる皆さんに、この日本の地で、最高の景色が見てもらえるようにエールを送りたいと思います。
ギャッベショップ ワタシンの鈴木でした。
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